The Blue Paradoxのジャケット写真

歌詞

Werewolf

Blue Letter

開始の合図で目が合って

笑顔の裏にdoubtを仕込む

手元のカードがひやりとして

心がまだsettleできない

指先が机の上で迷って

「投票」って文字がいやに甘い

君の視線がjust a second

僕の嘘をほどきかける

耳元でlowに君がささやいて

「信じて」って言葉にtrapが混ざる

僕はcalmのふりで近づいて

息を吸うように罪を選ぶ

当てたら終わるのに

答えを欲しがる指が震える

君を守るふりのvoteが

君を追い出すみたいで嫌だ

君の唇のheatを

僕だけがkeepしたいと思う

禁断のルールを抱いたまま

僕は君を見てしまう

ラウンドが進んで空気が硬くなって

笑い声だけbrightになる

君の仕草をcheckしながら

僕はもうrouteを引いてる

誰が嘘で誰がrealか

言葉の隙間でpatternを読む

でも君の目の中だけ

僕の理屈がblurになる

Alibiをつくる口が上手くなって

Bluffの角度で君を包む

追い詰めるほど近くなる距離が

甘いまま僕を壊す

当てたら終わるのに

答えを欲しがる指が震える

君を守るふりのvoteが

君を追い出すみたいで嫌だ

君の唇のheatを

僕だけがkeepしたいと思う

禁断のルールを抱いたまま

僕は君を見てしまう

夜の晩、指が君の名前に触れかけて

その瞬間、guiltyが甘く喉を締める

勝つためのproofを掌に隠して

負けるみたいに君の口元へ近づく

当てたら終わるのに

答えを欲しがる指が震える

君の唇のheatを

僕だけがkeepしたいと思う

最後の笑顔が一番怖い

君にバレないまま、僕は落ちていく

  • 作詞者

    Blue Letter

  • 作曲者

    Blue Letter

  • プロデューサー

    Blue Letter

  • ボーカル

    Blue Letter

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遊びのように始まった駆け引きが、独占欲へ変わり、心理戦の熱へ沈んでいく。美しいものほど逃げられず、失った後ほど追い続けてしまう。
本音を言わない優しさ、疑うことで近づく距離、甘さの奥にある冷たさ。相反する感情が同時に成立してしまう夜を、リズムの推進力と近距離の言葉で描いた5曲です。最後に残るのは答えではなく、青い矛盾そのものです。

アーティスト情報

Blue Letter Records

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