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川原光貴、7年ぶりとなる生バンドアレンジのミニアルバムが登場。
今回のテーマは「手」。
休まず動き続けるこの手で、
受け取り、渡し、描き、守り、
そして、選び続けていく。
『IMBUE』は、
その手が触れている川原光貴の“今”を詰め込んだ、通算14枚目の作品。
東京の街で壁画を描いていたある日、
行き交う人たちと交わした「おかえり」「ただいま」という何気ない言葉。
そのやりとりから、
故郷・和歌山で、学校から帰るたびに
田んぼの向こうから聞こえてきた祖母の「おかえり」を思い出し、
生まれた楽曲「彼岸花」。
人と出会い、すれ違い、惹かれ合いながら形作られていく人生。
すべての経験はこの手が記憶していて、
この世に探しにきたものを、少しずつ手繰り寄せていく。
そんなテーマで描き下ろした一枚の絵をきっかけに生まれた「MUTUALITY」。
詞先でもメロ先でもなく、
絵から生まれた初めての楽曲となった。
昔から、言葉にするのに時間がかかるタイプだった川原は、
想いを手紙にして伝えることが多かった。
その延長線上にあるのが、
未来の自分自身に宛てた手紙そのものとも言える「私からの手紙」。
ストリングスカルテットのアレンジに、
アーティスト仲間20名の声を重ねた、作品の核となる一曲だ。
そのほか、和歌山弁がアクセントとなる「モジケタ」など、
故郷・和歌山への地元愛を自然に織り込みながら、
東京で新たなステージを目指して進む日々、
この目に映る景色を、ありのままに描き出している。
ジャケットアートは、
川原のアート名義〈mitsutaka〉による描き下ろし。
自身によるセルフプロデュースのもと、
音と声と絵で綴られた、
今を生きるあなたへのラブレター。
和歌山県出身のシンガーソングライター。主な愛称はKohki。 アコースティックギターを軸にJ-POPやR&Bを取り入れたサウンドで、誰かを想う優しい気持ちを丁寧にすくい取り、歌に込めて届けている。 「ARTISTS LEAGUE 2023」では音楽とアートを融合させた表現で全国ベスト4に選出。 「福山雅治歌うま選手権!」では準優勝し、歌唱力にも高い評価を得た。 代表曲は、TikTokショートドラマ主題歌『愛もかわらず』、祖父母の半生を描いた『相合傘』、日常の愛しさを綴った『ミストラル』。さらに、BSテレビ放送ドラマ「ヒカリ」主題歌に抜擢された『青いライオン』など。最新作『ミストラル』では、自身が手がけたアニメーションMVも話題を集めている。 アートクリエイター「mitsutaka」としても活動し、CDジャケットやMV、グッズ、壁画などを自ら制作。音楽とアートの両面から、日常に彩りを届けている。