Rain Front Cover

Lyric

Rain

Motoki

霞んだ視界と

曇らせた窓

冷たい痛みは

乾かないまま

隠した日々

消えかけの未来

残ってるのは

色のない今

写してる

醜い姿だけを

水溜り残るこの道

揺らぐ心描いてるようで

踏まれたまま

枯れてく花

きっと自分はそうじゃないって

誰かに言って欲しかった

覚めないでまだ

灰色の空に

染められるから

小さな音すら怖くなるから

たった少し前はこの空さえ美しかったのに

過ぎ去った後の外の匂い

光が弾けるあの世界

降り頻る雨の中

向かう場所も無く

佇んだ

何が見えてたの?

どうして離れたの?

僕が逃げてたの?

冷えた身体だけが探してる

今更だってもう

遅すぎるけど

足りないものが

見つかったような気がするんだ

大人になるほど弱さの居場所がなくなり

誰かと同じを求められて

創られた普通を睨み付けた

傘を差しても

濡れる足元と肩のように

狭く狭くなって

押し潰されてしまいそうで

鏡の前では昨日と同じなのに

少しずつ変わってく

気づかないうちに

ねえ誰か答えて

大きな言葉で語らないで

当たり前とか普通とか

そんなもの誰が決めたの?

降り頻る雨の中

向かう場所も無く

佇んだ

何が見えてたの?

どうして離れたの?

僕が逃げてたの?

冷えた身体だけが探してる

このままでいいよ

何を言われても

僕だけの答えがあるから

消えかけた未来も

色のない今も

晴らしてく

虹に変わるまで

  • Lyricist

    Motoki

  • Composer

    Motoki

  • Producer

    Motoki

  • Recording Engineer

    Motoki

  • Mixing Engineer

    Motoki

  • Mastering Engineer

    Motoki

  • Vocals

    Motoki

Rain Front Cover

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    Rain

    Motoki

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