Shu en saku Front Cover

Lyric

Shu en saku

REMODE

輝らない星を見た時、自分と重ねてため息

恋のやり方を覚える前に夢を歌いたくて

人と違うことが怖くて

一人泣いた灰色の夜から連れ出してよ

ぼくの小さな感情きみだけが気付いてくれたらいい

だれも無理やり解ろうとしないで

絵本の中じゃ描かれない隠された不幸は知らなくていいよ

ハッピーエンドを信じよう

有名人は好きじゃない。平等に愛を誓うから。

少女漫画の主人公ムーブぼくにはまだできない

エモい歌詞で傷付かないで

他人の言葉に頼らない自分で形作ろう

未来の話をしよう。叶ったら運命と名を付けて

終わっちゃったら歌にすればいいや

嘘つきなAIが言う選択の逆を辿ってたら

誰か待ってるそんな気がするんだ

三分咲きの桜も積もらない雪も一緒に笑えたらな

ぼくはお馬鹿さんだから気の利いたことは言えないけど

きみを笑わせる才能だけはある

濁った世界の中で見つけた輝きをぼくは信じたい

出会えて本当によかった

空っぽの宝箱は期待した未来のために空けておく

ちょっと小さすぎるかもな

歳をとってしわくちゃになっても一緒に

子どもみたいなことをしたいと

そっと希った

  • Lyricist

    Hiyoko Sensei

  • Composer

    YUKI

  • Producer

    REMODE

  • Vocals

    REMODE

Shu en saku Front Cover

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