思い出の幸福へのジャケット写真

歌詞

思い出の幸福へ

レグルス

夜はもう降っていた 共鳴が耳を触った

よく聞いた音楽と 挟まった沈黙のようだ

見慣れてる灰の色の夢を

一つ抱えては抱えてはすぐにキャパオーバー

見落とした愛の在り方を

聞かされて項垂れてまた呑まれ

今日はもう落ちようなぁ

ブラウンと真っ新をめちゃくちゃに混ぜてさ

用はもう捨てようなぁ

往々に追うように落ちてく消えていく

終わる気配だ 憧憬が目に浮かんだ

初めて破った 運命を捻じ曲げた

見慣れてるこの街の風景

この先ずっとね多分ね飽きないままでいる

見紛いの永遠の安堵に

気がついて項垂れてまた歩く

要はさぁ往きたいんだろう?

投げ出して逃げ出して思い出の幸福へ

要はさぁ居られないんだろう?

苦しめば何になる?傷つけて何が出る?

可笑しいの?可笑しいの?

僕だけが可笑しいの?

愛なんて言わばそうピントだ

人に向けられてぼやかして型取っているんだ

気づいてた間違いのその先を

辿っても辿っても夢は無いと

そうならどうしたいんだよ

壊された青色を眺めてるお前よ

そうならどうしたいんだよ

なくなればなくなれば楽なんて

今を歌おうさぁ

ブラウンと真っ新をめちゃくちゃに混ぜてさ

夢を歌おうなぁ

「今だけは今だけは」めちゃくちゃでおかしいね

  • 作詞者

    hasu

  • 作曲者

    hasu

  • プロデューサー

    hasu

  • ボーカル

    hasu

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