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埼玉の男女デュオFancy BooksによるデビューEP『Wisteria』は、まさに「Au Revoir Simoneミーツ Memory Tapes」のようなファンシーなサウンドが魅力的である。トラック2「Sister Carry Stars」が海外ブログNo Pain In Popで紹介されると、コアなインディー・ファンから絶賛され様々な海外レーベルより注目を浴びることとなる。
そして遂に、そんな彼らのEPがここ日本で世界初となるリリース。USインディー好き必聴のサウンドは最近のCUZ ME PAINの作品とも何処か共鳴する部分が感じられる。ポスト・チルウェイブと形容できる新鮮で何処か懐かしさを感じさせる素敵な作品が完成した。
Fancy Booksは埼玉で活動するFumiko & Mitsuomiによる男女デュオである。2012年より音源制作を始め、Au Revoir Simoneのようなキュートさに、Memory Tapesのようなロマンチックさが合わさったサウンドが海外で話題に。中でもトラック2「Sister Carry Stars」が世界的に有名な海外ブログNo Pain In Popにて紹介されると、その知名度はコアな海外のファンに知れ渡ることとなる。様々な海外レーベルが注目する中、遂に彼らのキャリア初となるEP『Wisteria』が7月25日に解禁される。
Dead Funny Records