

瓦解寸前の情緒を
安くて粗い缶ビールで流し込んだ
それとなく大人になってく
低画素の少年が僕を眺めてる
まさに空前の出来事
貴方の悲しみの意味を解らなんだ
何不自由ない日々だと思ってた
浅はかな感情が僕をそうさせた
「君以上に夢中だなんてないさ」
なんて言わせないで
僕にとっての捌け口を守らせて
それが君の答えになってくれたら
は都合がいいか
なら、どうしろって言うんだよ
君がいなくなってしまったら
僕の使命も綺麗に消え去って
この歌も上手に歌えなくなって
斜陽が妙に示唆した
行き詰まりの日々とリンクした
コントラストが蛇足になって
加速した焦燥感に呑まれる
夏の午後
君以上に夢中だなんてないさ
本当に思うんだよ
僕の存在証明や衝動云々が
君宛の歌になってる
「君以上に夢中だなんてないさ」
なんて言わせないで
僕にとっての捌け口を守らせて
それが君の答えになってくれたら
は都合が良くても愛してほしい
なら、どうしろって言うんだよ
君がいなくなってしまったら
僕の使命も綺麗に消え去って
この歌も上手に歌えなくなって
斜陽が妙に示唆した
行き詰まりの日々とリンクした
コントラストが蛇足になって
加速した焦燥感に呑まれる
僕たちは
どうしたって分かりあえないよ
それは悲しいことではないよ
昨夜の涙も併せ飲んで
互い最たる形になっていくんだ
斜陽が妙に示唆した
行き詰まりの日々とリンクした
コントラストが蛇足になっても
君がいない世界に僕はいらない
あなたがいない世界に
僕は必要ないのさ
あなたがいない世界に
僕は興味がないのさ
- Lyricist
Eita Yotuya
- Composer
syunkansaidaihusoku
- Recording Engineer
Ryota Mori
- Mixing Engineer
Ryota Mori
- Mastering Engineer
Ryota Mori
- Guitar
Eita Yotuya, Natsu
- Bass Guitar
Shuma Furukawa
- Drums
Sakaue
- Vocals
Eita Yotuya

Listen to the setting sun by syunkansaidaihusoku
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Goodbye
syunkansaidaihusoku
- ⚫︎
the setting sun
syunkansaidaihusoku
瞬間最大風速の"今"であり、これからの"兆し"となるシングル「グッドバイ/斜陽」。
情けなさが積もる生活と呼ぶには取るに足らない日常を、嘘のない今の僕たちの音で描いた。
いつしかの温もりもいつしかの感傷も、優しさも憂いも愛しさも、何もかも忘れないように、爆音にて熱情を奏でる。
Artist Profile
syunkansaidaihusoku
大阪発4ピース熱情センチメンタルロック