

神さまへ
私の心の神さま
子どもの頃に
「一生のお願いです」
なんて言いましたが
あのときは自分勝手な
お願いをして
ごめんなさい
神さまへ 私の心の神さま
大人になったいま
「一生のお願い」は
たくさんたくさん 増えました
出逢えたひとの数だけ
愛を知った数だけ
生きがいを見つけた数だけ
変わらない自分勝手な私は
星の数ほど「願い事」があり
月のかがやきに真心を込めた
愛の願いを心に灯しています
どうか 私たちが
私たちの大切なひとたちが
幸せでありつづけられたらと
願わずにはいられません
愛のむずかしさはとけ
いまは穏やかな
愛しさのなかにあります
「ひとは好きですか?」
あなたは私に訊きました
「自分が好きですか?」
あなたはまっすぐに目を見ます
「彼を愛しぬけますか?」
あなたは笑顔で
わかりきったように問います
私はただ
正直に答えるだけです
「好きです」
「また、好きになりたいです」
「はい。何度でも」
- 作詞者
ミモザの約束
- 作曲者
ミモザの約束
- プロデューサー
ミモザの約束
- 共同プロデューサー
ミモザの約束
- グラフィックデザイン
ミモザの約束
- ボーカル
ミモザの約束
- ピアノ
ミモザの約束

ミモザの約束 の“はい。何度でも”を
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はい。何度でも
ミモザの約束
『はい。何度でも』
作詞・作曲・ボーカル:ミモザの約束
レーベル:fragrant olive
この歌は、「心の神様」に捧げる静かな祈りです。
子どもの頃に抱いた、たった一つのわがままな願いと、大人になるにつれて増えていく無数の願いの対比を、この歌は映し出しています。未熟さや憧れを否定するのではなく、愛の深さと、生きることに伴う脆さを、優しく包み込んでいます。
誰かを愛すること。
もう一度愛したいと願うこと。
そして、時を超えて、何度も何度も愛することを選ぶこと。
完璧な答えを提示することなく、この歌は、誠実に生き続ける心の真摯さを、優しく照らし出します。
星の光や月の光のように、決して圧倒的ではないけれど、いつもそこにあり、静かな温かさと、揺るぎない真実を運んでくるのです。
アーティスト情報
ミモザの約束
STYLISH EYES18と敬愛の幻想楽団のプロデューサーであった「ミモザの約束」が統合され、音楽ユニットとして生まれ変わりました。
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fragrant olive



