

列車に揺られて 朝が来る
崩れた時間の中で目を開ける
何十もの視線が 僕を待っている
見えない檻に 運ばれていく
「君は 何をしていたの?」
そんな問いかけばかり
答えを探すけれど
言葉が溶けていく
思考が霞んで消える
何を話しているんだろう
僕は、僕は、もう
色を失っていく
拒絶の紙が告げる
何もかもが 遠くなる
文字が踊って 意味を失う
ページを開いても 空っぽになる
鏡に映る自分が 誰かわからない
全てがどうでもよくなっていく
「何をしていたの?」
そんな声が響く
答えなんて もう
言葉が溶けていく
思考が霞んで消える
何を話しているんだろう
僕は、僕は、もう
色を失っていく
拒絶の紙が告げる
何もかもが 遠くなる
投げ出してしまいたい
全部、全部、捨ててしまいたい
でも朝はまた来る
僕はまた 向かう
言葉が溶けていく
思考が霞んで消える
何を話しているんだろう
僕は、僕は、もう
言葉が溶けていく
思考が霞んで消える
何を話しているんだろう
僕は、僕は、もう
色を失っていく
拒絶の紙が告げる
何もかもが 遠くなる
- 作詞者
ぶぶ
- 作曲者
ぶぶ
- プロデューサー
ぶぶ
- ギター
ぶぶ
- プログラミング
ぶぶ

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Colorless (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
社会に拒絶され、自分を失っていく過程を描いた楽曲。言葉も思考も溶けていくような解離感と、それでも朝が来るという矛盾した日常をメタルサウンドで表現した。Vocal:宮舞モカ(Synthesizer V)
アーティスト情報
ぶぶ
茨城県出身のシンガーソングライター・プロデューサー。 2025年5月より、音楽活動を開始。 サウンドの核となるのは、Djentやプログレッシブメタルにルーツを持つ重厚なギターと、広がりのあるシネマティックな音像の融合。 地を這うようなヘヴィなリフと、繊細なピアノやストリングスが交錯し、激しさの中に静寂が息づく独自の音世界を描き出している。 歌詞については、葛藤や孤独を、空想的なメタファーで包み込むことで、聴く人それぞれの記憶に寄り添う物語を紡いでいる。 Dream TheaterやPeripheryといったテクニカルな洋楽メタルからの影響と、Kalafinaやゲーム音楽が持つ日本の叙情的な旋律美。 これらを自身のフィルターを通して昇華し、作詞・作曲からミキシングまでを一人で完結させるセルフプロデューススタイルで、ジャンルの枠を超えた表現を追求し続けている。
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宮舞モカ


![Awaken (feat. 宮舞モカ) [2025 Remaster]のジャケット写真](https://tcj-image-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/u182597/r1602868/ite1602868.png?X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&X-Amz-Credential=AKIAJV4VIS2VN3X4CBGA%2F20260301%2Fap-northeast-1%2Fs3%2Faws4_request&X-Amz-Date=20260301T043159Z&X-Amz-Expires=86400&X-Amz-SignedHeaders=host&X-Amz-Signature=f648b832384aa60503f243bc60c30e9fd413e60760647fd77ed561b119f314d1)
