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歌詞

uyuni

松本翔太郎

え、楽しそうって君は言ってたけど

あれって本当に興味あったの?(Ah)

思ってくれてたなら嬉しいけど

でも ただの気遣いだったなら切ない

いつか行けたらいいねって

笑ってた君の姿を思い出していた

さりげない優しさが好きだったよって

なんで今

ちょっと待って それじゃ納得できない

嫌いになったわけじゃないけど

うまく言えないよ

ちゃんと嫌いにさせてよ

鳥は群れてもぶつからないものね

君が言うことは突拍子もないけど

気まぐれなようで鋭いセンス持ってる

ああ そうだ そんなところが好きだった

ありっちゃありと濁したり

愛嬌で場を収めたり

自由に飛ぶ君

今までの恋で一番ちゃんと

続いたんだよって

なんて答えたらいいのかわからない

嘘なんかつかないのに

まるで掴めない

僕は飛べないタイプだ

ラテ頼むような

いつもの口調で

ふと見せる遠い目は

もう未来を見てた

花が咲くのにワケはいらない

使い古しの言葉の意味

わかった気がした

さりげない優しさで そっと

包まれてた きっと

君のスカーフ 僕のより大きい

言葉はまるで鏡だね

君が見たがってた

ウユニ塩湖みたい

さりげない優しさが好きだったよって

なんで今

ちょっと待って それじゃ納得できない

嫌いになったわけじゃないけど

うまく言えないよ

ちゃんと嫌いにさせてよ

ちゃんと嫌いにさせてよ

  • 作詞者

    松本翔太郎

  • 作曲者

    松本翔太郎

  • プロデューサー

    松本翔太郎

  • ボーカル

    松本翔太郎

  • ソングライター

    松本翔太郎

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    uyuni

    松本翔太郎

『uyuni』は、「嫌いになったわけじゃない」と告げられた別れから始まる一曲。
自由でどこか掴めない相手との、会話や何気ない仕草の記憶。「鳥は群れてもぶつからない」という話、ラテ、風に揺れる大きなスカーフ。そんな断片をたどりながら、納得できないまま残された主人公の気持ちを描いていく。
疾走感のあるオルタナティブ・バンドサウンドに、会話のような男性ボーカルを乗せ、別れの寂しさだけではない二人の距離感を描いた。
やがて記憶をたどる中で浮かび上がるのは、自分がずっと相手のさりげない優しさに包まれていたということ。
タイトルの「uyuni」は、二人の何気ない会話の中で「いつか行ってみたい」と話していたウユニ塩湖から。終盤では、言葉を鏡にたとえながら、その記憶とウユニ塩湖の風景が重なっていく。

アーティスト情報

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