

ねえ もしかして
君も 今 しあわせ迷子?
あの人 いいな 思う日もある
うらやましいな 思うときも
気づけばいつも ないものばかり
さがしてばかりの ぼくがいる
でもね ほんとは
君の中にあるんだよ
ただいまの夜 おふろの湯
肩までつかって
はぁーって ねえ
それが しあわせなんじゃない?
ねえ それが しあわせなんじゃない?
感じられたそのこころ
それが しあわせ
しあわせは こころから
夜の部屋で スマホ見て
誰かの毎日 ながめてる
いいな いいな 思うほど
自分のしあわせ 遠くなる
(似合う服が) 違うみたいに
(好きな味も) 人それぞれ
しあわせにも (きっとある)
君に似合う形がある
もし しあわせ迷子になったなら
ちょっと上を向いて 笑ってみよう
ただいまの夜 おふろの湯
肩までつかって
はぁーって ねえ
それが しあわせなんじゃない?
しあわせ迷子
しあわせ迷子
上を向いて 笑ってみよう
だって
しあわせは
こころから
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

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しあわせはこころから – お風呂 –
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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