KAEI Front Cover

Lyric

KAEI

PoPoRo

虫の声

街の音

消えゆく街頭

海の波

川のほとり

ぬける風の切なさも

全て胸の中に焼き付いていて

懐かしい思い抱きしめていた

握ったこの手を離さない様に

宝箱のように鍵をかけた

光ったままで汚れないように

眩しいままの日々で別れを告げれば

でもねお願い思い出すなら

晴れた日々

水の香り

空に映る星

季節が来れば

変わりゆくこの気持ちを

忘れない様に仕舞い込んで

とある花の名前思い出して

押し花のように飾り付けて

自分という名の一冊の書に

所々に挟み込んだ

すり減った傷はいつの間にか

何かを気付かせてくれるんだね

四季折々になる果実みたいに

甘さもあり苦味もあったけれど

分かったフリの子供のままじゃ

すぐに振り返ってしまうから

唇噛み締めた

だからお願い忘れないから

晴れた日々

雨の香り

空にかかる虹

季節巡れば

変わりゆくキミの気持ちも

忘れない様に仕舞い込んで

だからお願い思い出すから

晴れた日々

水の香り

空に映る星

季節が来れば

変わりゆくこの気持ちも

忘れない様に仕舞い込んで

  • Lyricist

    PoPoRo

  • Composer

    KBOTTL

  • Recording Engineer

    Dread Blocks

  • Mixing Engineer

    Dread Blocks

  • Mastering Engineer

    Dread Blocks

  • Vocals

    PoPoRo

KAEI Front Cover

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    KAEI

    PoPoRo

福島を拠点に活動する Reggae Deejay PoPoRo 初となるバラード曲。 花のように散りゆく人生のなかで 輝き咲き誇った時間はどのくらいあるのだろうか。 そして、また咲く花に未来に。 大切な思いを色褪せることなく 描き上げた一曲。

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