Message -Dying-のジャケット写真

歌詞

SEA

福原貴弘

肩並べて 僕らは歩いた

「この先、海があるんだよ。」と

君に支度させることもないまま

いくつも交差点過ぎた

君は迷いながら 僕を追いかけた

僕に文句云いながら 君は合わせた

そんな僕と君は海にいる

この海 何があったんだろう?

この海 何を求めたんだろう。

この海 何かあったんだろう、

その心 君に重ねたんだろう・・

手を合わせて ふたりで笑ってる

「僕の手で、なんか隠れるね。」て

君を目から離すこともないまま

ここまでやり繰りした

君は傷付きながら 僕を信じて

僕は吐き出しながら 君に甘えた

そんな僕と君 ここの海にいる

この海 何があったんだろう?

この海 何を求めたんだろう。

この海 何かあったんだろう、

その心 君に重ねたんだろう・・

波は音立てながら 僕に寄って

海は呑み込みながら 君に甘えた

そんな僕と君 この海にいる wow

この海に 何があったんだろう?

この海に 何を求めたんだろう。

この海に 何かあったんだろう、

その心の 君に重ねたんだろう・・

その愛ある 君に 救われたんだろう

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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『何かを好きでいることと、誰かに好かれていることに、傲慢に過ごしたら駄目だよ。』 ──それは、自分への戒めでもあり、優しさでもある。 2025年に発表した「スズラン」「Happiness」「SEA」を加え、 本当の言葉である「LIFE」で織り込まれた作品「Message–Dying–」。 手を振ってもらえる、そんな“あたたかさ”を、 いつまでも忘れてはならない。 君の見解はどうだい? いつか、聴かせて――。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。

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