Message -Dying-のジャケット写真

キミに出逢えて良かった

ほら 太陽が昇る瞬間を

この瞳に焼き付けたよ

長い夜に 浸ってたような 感覚で

深い沼で 溺れてたような 感情だった

やっと知れた 人間(ひと)の温もり

眠り目覚めて 良かった

ねぇ またキミが笑う瞬間を

この身で受け取れたよ

永い朝を 願ってるような 心境で

ふたり側で 膨れてるような 心情だった

やっと出来る 言葉あやとり

橙色した街と染まっていく

待ってたような

やっとなような

あぁ そんな

キミの キミの キミのあったかさ

青々色した草がなびいてる

同じような

違うような

でも そんな

キミの キミの キミのあったかさ

Lalala…

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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『何かを好きでいることと、誰かに好かれていることに、傲慢に過ごしたら駄目だよ。』 ──それは、自分への戒めでもあり、優しさでもある。 2025年に発表した「スズラン」「Happiness」「SEA」を加え、 本当の言葉である「LIFE」で織り込まれた作品「Message–Dying–」。 手を振ってもらえる、そんな“あたたかさ”を、 いつまでも忘れてはならない。 君の見解はどうだい? いつか、聴かせて――。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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