Message -Dying-のジャケット写真

歌詞

見解

福原貴弘

この前 服を買い替え 街を歩いてた

みんな どこかお洒落 なんか同じだな

こないだ コスメ手にして レジに並んでた

みんな どこか綺麗 なんか違和感で

ねぇ?

目は口ほどに物を言うと

語り継いでるけど

目が泳いでる僕がいうと

これは どうなのかな?

君の意見 …聴かせて?

一昨日 本を買い足し 読み進めてる

みんな やはり知的で 自分未熟だな

最近 ジムも行き始め 鏡覗いてた

みんな とても素敵で やはり違うよね

口は災いのもとと言ったけ

マスク着けるけど

目で伝えているならば

これは どうなるかな?

君の意見 響かせて!

ここにいる僕と そこにいる君が すでに違うのに

どんぐりの背比べの思いが出るのはなぜ?

ここにいる僕と そこにいる君は すでにおんなじ??

周りと見比べて同じになるのはなぜ???

目は口ほどに物を言うと

語り継いでるけど

目が泳いでる僕がいうと

これは どうなのかな?

君の意見 ・・・せて?

口は災いのもとと言ったけ

マスク着けるけど

目で伝えているならば

これは どうなるかな?

君の意見 ・・・せて?

君の見解をみせて!

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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『何かを好きでいることと、誰かに好かれていることに、傲慢に過ごしたら駄目だよ。』 ──それは、自分への戒めでもあり、優しさでもある。 2025年に発表した「スズラン」「Happiness」「SEA」を加え、 本当の言葉である「LIFE」で織り込まれた作品「Message–Dying–」。 手を振ってもらえる、そんな“あたたかさ”を、 いつまでも忘れてはならない。 君の見解はどうだい? いつか、聴かせて――。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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