

部屋のカーテンをあけた そのとき
キミのコトバ 思い出した
「あのヒカリがキライです」
今なら わかる気がする
服を着替え 外を歩く
ボクは真顔 振り返る
"みんなどこか 悩んでる"
キミはコブシじゃなくて
手の平で感じたかったんだ
キミを受けとめ 頬骨は響いた
夜に灯りをつけた そのとき
キミのコトバ 零れおちた
「もうイキルがツライです」
今なら わかる気がする
朝を迎え 人間が歩く
ボクはそして 振り返る
"みんなすでに 疲れてる"
キミはクスリじゃなくて
安心を求めてたんだ
キミの瞳が 瞳孔が話してる
キミはハモノじゃなくて
愛とか”贈りたい”て 思ってた
キミの刺し傷 血は垂れて 滲み染まる
キミはヌスミじゃなくて
居場所を探してたんだ
キミの足跡 静かに揉み消しておくよ―
- 作詞者
福原貴弘
- 作曲者
福原貴弘
- プロデューサー
福原貴弘
- プログラミング
福原貴弘

福原貴弘 の“Message”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
WANTED!!!
福原貴弘
- 2
スズラン
福原貴弘
- 3
Target
福原貴弘
- 4
Bomb, Bomb, Bang
福原貴弘
- 5
/Breath/
福原貴弘
- 6
affair
福原貴弘
- 7
request
福原貴弘
- 8
for××
福原貴弘
- 9
SEA
福原貴弘
- 10
Happiness
福原貴弘
- 11
U
福原貴弘
- 12
ありのまま
福原貴弘
- 13
見解
福原貴弘
- 14
LIFE
福原貴弘
- ⚫︎
Message
福原貴弘
『何かを好きでいることと、誰かに好かれていることに、傲慢に過ごしたら駄目だよ。』 ──それは、自分への戒めでもあり、優しさでもある。 2025年に発表した「スズラン」「Happiness」「SEA」を加え、 本当の言葉である「LIFE」で織り込まれた作品「Message–Dying–」。 手を振ってもらえる、そんな“あたたかさ”を、 いつまでも忘れてはならない。 君の見解はどうだい? いつか、聴かせて――。
アーティスト情報
福原貴弘
自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。
福原貴弘の他のリリース



