Message -Dying-のジャケット写真

歌詞

Message

福原貴弘

部屋のカーテンをあけた そのとき

キミのコトバ 思い出した

「あのヒカリがキライです」

今なら わかる気がする

服を着替え 外を歩く

ボクは真顔 振り返る

"みんなどこか 悩んでる"

キミはコブシじゃなくて

手の平で感じたかったんだ

キミを受けとめ 頬骨は響いた

夜に灯りをつけた そのとき

キミのコトバ 零れおちた

「もうイキルがツライです」

今なら わかる気がする

朝を迎え 人間が歩く

ボクはそして 振り返る

"みんなすでに 疲れてる"

キミはクスリじゃなくて

安心を求めてたんだ

キミの瞳が 瞳孔が話してる

キミはハモノじゃなくて

愛とか”贈りたい”て 思ってた

キミの刺し傷 血は垂れて 滲み染まる

キミはヌスミじゃなくて

居場所を探してたんだ

キミの足跡 静かに揉み消しておくよ―

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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『何かを好きでいることと、誰かに好かれていることに、傲慢に過ごしたら駄目だよ。』 ──それは、自分への戒めでもあり、優しさでもある。 2025年に発表した「スズラン」「Happiness」「SEA」を加え、 本当の言葉である「LIFE」で織り込まれた作品「Message–Dying–」。 手を振ってもらえる、そんな“あたたかさ”を、 いつまでも忘れてはならない。 君の見解はどうだい? いつか、聴かせて――。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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