星命のジャケット写真

歌詞

星命

中沢 伊斗

君から零れ落ちた

かけらを掬い取って

落し物は送るからさ

次の星を決めておいて

似たよな星を見つけ

あの日を思い出すよ

また会えたら次はどんな

出会い方が出来るのかな

あれから月日が経ち

僕も少し変わったから

でも君を思うとき

あの頃に戻る気がして

夢を見るよ、君に触れて

声が消えて、匂いもない

でも遠くに手を伸ばして

微かに今

ここにいると

忘れないよ、また会うから

いつか来ると信じてるよ

会いたくなる夜があれば

かけら集め、星を眺める

瞬く光見つめ

遠くで生まれた君

また会うのは先のことで

僕も星になる頃かな

気付けば大人の仲間に

入りたいと言った記憶はない

夜空に包まれる度に

君の名を呼ぶよ

届くように

夢を見るよ、君に触れて

声が消えて、匂いもない

でも遠くに手を伸ばして

微かに今

ここにいると

忘れないよ、また会うまで

僕が行くには早すぎるから

会いたくなる夜があれば

かけら集め、星を眺める

  • 作詞者

    中沢 伊斗

  • 作曲者

    中沢 伊斗

  • プロデューサー

    中沢 伊斗

  • ボーカル

    中沢 伊斗

星命のジャケット写真

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    星命

    中沢 伊斗

星は地球から見ると、核融合によって生まれた光によって煌めいて見えます。

私はこの姿を「命が星になった」と表現しました。

星もいずれ、長い年月をかけてその命を終え、やがて宇宙へと散っていき、新たな星命へと受け継がれていきます。

そんなふうに、命は姿を変えながら、どこかで繋がり続けているのかもしれません。

「いつか、また出会うことができれば――」

そんな【願い】を、この歌に込めました。

会いたい人や遠くへ行ってしまった家族や友人。
もう会うことのできない、大切な誰か。

それぞれの大切な誰かを思い出しながら、聴いていただけたら嬉しいです。

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