博多の女のジャケット写真

歌詞

博多の女

龍仕え

すいとるて

軽う言うもんやなか

はかたの女は 覚悟ば込めるとよ

惚れたら最後

逃げ道はなか

あんたの弱さも 荷物にする

守る言葉より 黙って出すごはん

それがうちの愛し方たい

変えようとは 思わん

逃げたら 追わん

ただ ここに 居る

愛しとるて 縛ることやなか

自由にせんと 続かんとよ

それでも 戻ってくるなら

そこが 居場所やけん

裏切られても すぐは切らん

情は 刃物やなか

泣いた夜も黙っとった

覚えとらんでよか

一度 信じたら

最後まで かける

愛しとるて 救うことやなか

正しくせんでよか

転んでも 立てん日も

横に 座っとく

はかたの女は強か

やさしさは腹に隠しとる

去るなら 止めん

戻るなら 何も聞かん

愛しとるて

燃えることやなか

消えん火を 守ることたい

言葉は少なかばってん

情は 深か

すいとるよ

それだけで 十分たい

あとは 生き様で 見せりゃよか

  • 作詞者

    龍仕え

  • 作曲者

    龍仕え

  • プロデューサー

    龍仕え

  • ボーカル

    龍仕え

博多の女のジャケット写真

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    博多の女

    龍仕え

アーティスト情報

  • 龍仕え

    龍仕え 感謝と祈りを音に乗せて届けるアーティスト。 J-POPを軸にしながら、トランス、ヒーリング、神話的要素など ジャンルにとらわれない楽曲を制作。 すべての楽曲の根底にあるのは「感謝」と「つながり」。 聴く人の心にそっと寄り添いながら、 内側に眠る力や本来の自分に気づくきっかけとなる音を目指している。 その音は、どこか懐かしく、 そして新しい―― 宇宙を起源とする存在としての記憶に触れ、 魂が静かに目覚めていくような感覚を届ける。 音は祈り。 音は感謝。 音は目覚め。

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