No.49-51_Blood Sugar Rushのジャケット写真

歌詞

No.49-51_Blood Sugar Rush

腸活キャバ嬢 御門麗, INTESTINE

これは本物の空腹なのか

それともドーパミンの幻覚か

糖質という甘美な罠に囚われて

その現実からはもう逃れられない

目を開けて感じてごらん

急上昇する 血糖値の頂点

私たちはただの若者に過ぎないの

罪悪感なんていらないわ

蛍光ピンクの快楽は

簡単に手に入りすぐに消えてゆく

そしてそのうち全てを投げ出すの

血糖値が上がろうが下がろうが

私にはもうどうでもいいのだと

Sis たった今

私は膵臓を殺してしまったの

バキバキグミを噛み砕いたら

私のインスリン枯渇するのよ

Sis 私のアートの腸活は

まだ始まったばかりなのに

極端な糖質の暴力で

全てをメルトダウンさせた

Sis あなたを泣かせる

つもりはなかったのよ

もし 明日自律神経が

元に戻らなくてもそのまま生きていくわ

Sis たった今

私は膵臓を殺してしまったの

バキバキグミを噛み砕いたら

私のインスリン枯渇するのよ

腸内の奥底に眠る

小さな善玉菌のシルエット

ビフィズス菌や乳酸菌

お前たちは生き残れるのか

高濃度の果糖の雨が降り注ぐ

恐ろしいセロトニンやドーパミンの氾濫

お願い 誰か私を

この依存症から救い出して

彼女は哀れな現代食のスケープゴート

誰も助けようとはしない

悪魔のような人工甘味料から

彼女の命を解放してあげて

嫌だ 離して グミを手放せない

でもSis インスリンの抵抗性が止まらないのよ

悪魔が私の腸に 居座り続ける限り

果糖の悪魔は残酷ね

愛してるって言いながら

私の腸管バリア破壊して嘲笑う

ああ やってやろうじゃないの

限界まで腸を痛めつけてやるわ

彼女は哀れな現代食のスケープゴート

誰も助けようとはしない

悪魔のような人工甘味料から

彼女の命を解放してあげて....Ah…

  • 作詞者

    腸活キャバ嬢 御門麗

  • 作曲者

    腸活キャバ嬢 御門麗

  • プロデューサー

    腸活キャバ嬢 御門麗

  • プログラミング

    腸活キャバ嬢 御門麗

  • その他の楽器

    腸活キャバ嬢 御門麗

No.49-51_Blood Sugar Rushのジャケット写真

腸活キャバ嬢 御門麗, INTESTINE の“No.49-51_Blood Sugar Rush”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

No.49-51_Blood Sugar Rush

腸活キャバ嬢 御門麗, INTESTINE

  • ⚫︎

    No.49-51_Blood Sugar Rush

    腸活キャバ嬢 御門麗, INTESTINE

腸活キャバ嬢 御門麗〜歌舞伎町腸活決戦記〜
https://note.com/shiroku_mashiro

歌舞伎町腸活決戦機 本編 第肆拾玖話〜第伍拾壹話
『蠕動(ぜんどう)せよ、Intestin!!〜異常発酵の藝大祭編(序)(破)(終)』

楽曲説明:
『Blood Sugar Rush』

本作は、現代人を蝕む「糖質依存」と「血糖値スパイク」の恐怖を、壮大なロックオペラの形式で描いた悲劇的アンセム。
蛍光ピンクのバキバキグミや人工甘味料といったエンプティカロリーに溺れ、自らの膵臓(インスリン分泌)を破壊してしまった若者の絶望が歌い上げられる。一時的なドーパミンの快楽(シュガーハイ)をアートのインスピレーションだと錯覚し、自らの腸内環境をメルトダウンさせていく主人公。 善玉菌(ビフィズス菌など)の悲痛な叫びや、インスリン抵抗性という「死に至る病」への転落を通して、現代食のスケープゴートとなった人間の脆さと、自律神経崩壊の狂気をドラマチックに表現した一曲。

"