雪女 Midnight ぶるぅすのジャケット写真

歌詞

雪女 Midnight ぶるぅす

Liminal Reverie

Snow keeps falling

Midnight

Blue moon

One more glass

Midnight Snow Blues

Come a little closer

でも 触れないで

この指は

氷のまま

Midnight Snow Blues

Stay with me tonight

夜が 明ければ

私は

雪に 還る

雪が 静かに

町を 包む

赤い 提灯

ひとつ 揺れる

小道の 奥に

秘密の 店

誰も 名前を

聞きやしない

グラスの 氷が

音を 立て

三味の 音色が

夜に 溶ける

笑っていても

胸の どこか

冬の 風だけ

抜けてゆく

Blue moon

Don't ask why

言葉より

ため息が

よく 似合う

Close your eyes

One more song

今夜だけは

そばに いて

Midnight Snow Blues

Come a little closer

でも 触れないで

この指は

氷のまま

Midnight Snow Blues

Stay with me tonight

夜が 明ければ

私は

雪に 還る

白い 吐息が

空へ 昇る

月明かりだけ

私を 知る

愛も ぬくもりも

知っている

だけど この手じゃ

掴めない

今日も ひとりで

歌いながら

朝の 光を

待ち続ける

Midnight Snow Blues

One last slow dance

月の 雫が

指を 伝う

Midnight Snow Blues

Till the morning light

また 冬の 夜に

逢いましょう

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

雪女 Midnight ぶるぅすのジャケット写真

Liminal Reverie の“雪女 Midnight ぶるぅす”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    雪女 Midnight ぶるぅす

    Liminal Reverie

祭囃子が遠く響く、雪の江戸。

赤提灯の灯りが川面に揺れ、人も妖も賑わう夜。その喧騒を少し離れた高台で、雪女はひとり静かに盃を傾ける。

『雪女 Midnight ぶるぅす』は、妖怪大音楽祭シリーズがお届けする、これまでとはひと味違う大人の和風ブルース。

跳ねるBoom Bapのリズムに、ブルースギターと三味線が寄り添い、冷たい雪景色と温かな祭りの灯りをひとつの音へと溶かしてゆく。

賑わいの中へは入らない。
けれど、その楽しそうな笑い声を嫌っているわけでもない。

雪の降る夜、遠くから祭りを眺めながら酒を飲む。
それが雪女にとって、一番心安らぐ時間。

冷たさの奥に、どこか温もりを秘めた一曲。
今宵は雪の静けさに耳を澄ませながら、『雪女 Midnight ぶるぅす』とともに、ゆっくりと盃を傾けてみませんか。

アーティスト情報

"