Gradation Front Cover

Lyric

DAHLIA

MASIB

僕にとってのダリア

君に似合わないんだ

傷つかないうちに離れるから

どうか綺麗なままの 思い出で

陽が短くなってきたこの頃

気温が知らせる夏の終わり

今年はまた最高だったって、

毎年言ってる この季節は

淡く散った

帰り道のSTORYLANE

高嶺の花だって わかってたんだ

これ以上は

もう期待しないから、

適当にして

期待させないでほしい

僕にとってのダリア

君に似合わないんだ

傷つかないうちに離れるから

どうか綺麗なままの 思い出で

打っては また消す

繰り返しがもどかしい

走っても 進まない

なんで俺だけって思ったり

Do you remember?

思い出は胸にしまって

Do you remember?

きっと忘れないよ

ジタバタしても

何も変わらないけど、

大人しくできない この性格

もたもたしてると

誰かになんて変な妄想

勝手に抱いて空回り

この世界はコンティニューできないから、

これはOVER 悲しいけれど

僕にとってのダリア

君に似合わないんだ

傷つかないうちに離れるから

どうか綺麗なままの 思い出で

僕にとってのダリア

君に似合わないんだ

傷つかないうちに離れるから

どうか綺麗なままの 思い出で

  • Lyricist

    SISUI, BIG KRAW

  • Composer

    SISUI, BIG KRAW, KAZUHIKO MAEDA

  • Co-Producer

    MASIB

  • Recording Engineer

    KAZUHIKO MAEDA

  • Mixing Engineer

    KAZUHIKO MAEDA

  • Mastering Engineer

    KAZUHIKO MAEDA

  • Synthesizer

    KAZUHIKO MAEDA

  • Vocals

    SISUI

  • Rap

    BIG KRAW

Gradation Front Cover

Listen to DAHLIA by MASIB

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MASIB 2作目となる今作『gradation』は
夕暮れ時の瞬間
ふと空を見上げ黄昏たり、今にも溢れ出てきそうな想いや、どこか儚い切なさ、懐かしさなど、些細な出来事から生まれる幸せなどをテーマとして贈る。


男心の片思いを描いた「DAHLIA」
LIVEの代名詞にもなりつつある「マタ逢ウ日マデ」
日々の葛藤を等身大に表現した「MOONstruck」

MASIB史上最高傑作とも呼び声高い曲を多く収録

Artist Profile

  • MASIB

    KAZUHIKO MAEDA 作編曲家、Keyboardist/Sound Producer/Engineer。1996年、坂本龍一氏のラジオ番組『gut on-line』で評価され、1997年、gut bounceよりソロアルバム 『epitone』をリリース。以降、Crystal Kay、西野カナ、ET-KING、清水翔太、Unlimited tone等のアレンジサウンドプロデュース、EVISBEATSや多くのアーティストとコラボレーション作品を発表。自身のスタジオでエンジニアとしても多くの作品を手掛ける。現在進行でブルースをベースにブラックミュージックを展開する 『OSAKA ROOTS』のキーボードを担当する。 SISUI & BIG KRAW ダンサーからラッパーという異色の経歴を持つBIG KRAW(ビックロウ)と天性の才能を持つ浪速の歌姫SISUI(シスイ)全く違うジャンルで生きていた2人が出会うべくして出会い大阪、東京というコンクリートの多い街に揉まれ、色々な人々のスパイスで完成された素敵な音の化学反応を起こす。REGGAE,R&B,POPS全部詰め込んだジャンルレスなアーティスト。 共に関わりがあった日本のヒップホップMCである韻踏合組合のhidaddyが放った言葉、『会わせたい人がいる。』そこから全てが始まった。 グループ名であるMASIB(マシビ)は 炎のようにどんどん増す、【増し火】と 自分達の頭文字を並べ名を付けた。 これからの活動に目が離せない。  

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