

ぎこちないステップで 僕をまた踊らせて
誰より素敵な君の 奏でるそのリズムで
憂鬱な帰り道 初めて君を見つけたんだ
遠くから聞こえる 知らないメロディが
気付けばどうして 迷わず君の元へ
大きくなっていく 静かな音の波が
名前も知らない 君はまるで透明
微かに揺れる結んだ髪
薄い光照らされて 微笑む
ぎこちないステップで 僕をまた踊らせて
誰より素敵な君の 奏でるそのリズムで
明日も
ぎこちないステップは 君の呼吸に合わせ
いつしか口ずさんでいた
知らないそのメロディを
憂鬱な帰り道 また君と出会えた
飛び跳ねるような心を 傘で隠した
誰もいないバス停 雨音だけ鳴り響く
傘の隙間 濡れた手で
君の細い指に触れた
~♪~
音が跳んだ瞬間に
景色の色が変わって 夢のようで
でももうここにはずっと
君だけがいない
聞かせて!
ぎこちないステップで 僕をまた踊らせて
誰より素敵な君の 奏でるそのリズムで
もう一度
知らないメロディは 僕のイヤホンの中
いつでも口ずさんでいた
君の姿を描いて
~♪~
- 作詞者
田淵彩英
- 作曲者
高橋昇嗣
- ミキシングエンジニア
市川 豪人
- マスタリングエンジニア
市川 豪人
- ギター
Chayumu
- ベースギター
あべ とくま
- ドラム
宮川圭介
- シンセサイザー
高橋昇嗣
- ボーカル
田淵彩英
- バックグラウンドボーカル
田淵彩英, 古燈 直人
- ピアノ
高橋昇嗣
- プログラミング
高橋昇嗣

人生回帰 の“雨音サンクチュアリ”を
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雨音サンクチュアリ
人生回帰
雨の降る街の片隅で、ふと光が差す。
見慣れた景色が、ほんの一瞬だけ別の場所のように見える。
「雨音サンクチュアリ」は、そんな雨の日の風景と、淡く柔らかな恋心を描いた楽曲。
ソウルやAORの響きを背景に、渋谷系・シティポップの感覚を織り交ぜ、柔らかく有機的な音の中にひとつの景色を描いた。
雨音、鳥の声、光。
いつもの街に、ほんの少しだけ違う時間が流れている。
たぶん、特に目的もない帰り道を雨の中歩いているときに、そんな瞬間に出会えるかもしれない。
アーティスト情報
人生回帰
人生回帰 2022年東京音大のメンバーで結成した前身バンド「人生葬送派」の解散を経て、2024年キーボードの高橋昇嗣を中心に結成された東京発シティポップバンド。 80’s 90’sの洋邦ポップス・ロック・ソウルから歌謡曲までその時代特有の音楽や時代背景の影響を受けながら、今、新たにこの現代のシティポップミュージックとして昇華させた楽曲を中心に制作し活動している。
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