

Gyal pussy so tighty
Yu a mi wifey
Yu body mek so nice thing
Pussy tighty
Yu waan mi
Gyal pussy seh fuck mi
Pussy tighty
Pussy tighty
持ってるLiquor
飲み干してCome me now
夢を見せる時間
(Woo)
Mek it go inna di 部屋
Gyal wine hot like a 熊谷
(Ahaa)
Mi a slackness killer
She call me japanese Shabba
(Woo)
でもGyalissはヤダ
なら紳士に仕掛ける罠
(Yu)
Look like a Angelina Jolie
似合うPRADAよりFENDI
弾む会話 無いジョーク
駆け引きに賭ける勝負
俺は選ぶ 最高級な子宮
Gyal pussy so tighty
Yu a mi wifey
Yu body mek so nice thing
Pussy tighty
Yu waan mi
Gyal pussy seh fuck mi
Pussy tighty
Pussy tighty
モヒート
飲み干したらサイン
受け取って逃避行
そのファーコート
羽織ったらフロア抜け出してGoing home
Lonely girl
させないよ今夜
最高のエスコート
ちょー可愛い子
愛車のHONDAで
Kissをする甘い時間
(Woo)
俺と君 次のゴールはWhere
じゃなくてわかってるお互い様
(Ahh)
俺たち人間
だから求め合ってるS.E.X
(Woo)
バストはヒマラヤ
Pussy wet like a amazon river
(Ahh)
タイトな針穴
Big cocky inject it
Gyal pussy so tighty
Yu. a mi wifey
Yu body mek so nice thing
Pussy tighty
Yu waan mi
Gyal pussy seh fuck mi
Pussy Tighty
Pussy Tighty
- 作詞者
Moya-C
- 作曲者
Moya-C, DF

Moya-C の“Tighty”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Live My Life
Galiano
- 2
Dad
Acemark
- ⚫︎
Tighty
Moya-C
E - 4
Friends & Family
E-Gaaa
- 5
This World
Kemballa
- 6
ネバギバ
Ragga-G
- 7
この世界 (feat. Dabo)
Hibikilla
- 8
This World Riddim (Instrumental Version Phase 1)
DF
- 9
This World Riddim (Instrumental Version Phase 2)
DF
古今東西さまざまな音楽が存在すれど、ダンスホールほど『便乗』の得意なジャンルが未だかつてあっただろうか。
ジャマイカ生まれのこの音楽は、複数のアーティストが同じリディム(※他のジャンルで言うところのインストゥルメンタル)で歌う「ワンウェイ」という独特の文化を生み出した。同じリディムに乗るからこそ、それぞれのアーティストの個性がさらに際立って浮かび上がる。リディムは同じでも、アーティストの感性のフィルターを通すとまったく違う物語が紡ぎあげられる。『この世界』にそんな「化学反応」が生まれるから、ワンウェイアルバムはやめられないのだ。
Drakeの楽曲にPopcaanがフューチャーされるなど、ジャマイカ生まれのダンスホールは、今や「世界のダンスホール」に変わりつつある。それに伴って、Rvssian、Dre.Skull、IzyBeatsなど、ダンスホール畑出身の売れっ子プロデューサーも、枚挙に暇がないほどである。
日本人プロデューサーDFによるリディムは、そんな世界の名だたるプロデューサーと比較してもまったくひけをとらない。またリディムというのは、特定の言語に縛られない分、国境の垣根を越えやすい。彼の作るリディムに、たとえば、あのダンスホールキングのVybz Kartelが乗る日もいつかやってくるかもしれないのだ。
DFによるリディムに彩られた7つの物語。それぞれのアーティストのフレイバーが存分に発揮された内容となっている。アーティスト独自の考え方やアプローチはあれど、『この世界』に対する愛、そして優しい眼差しが向けられているという意味では、通ずる部分が多分にある。切り絵アーティストAyumi Shibataによるジャケットもまた然り。我々を音楽の世界に誘うのは、包み込むような温かみのある彼女の作品である。
また、本作の後には、Hibikilla「この世界 (Remix) feat. Galiano」のリリースが予定されており、まだまだこのリディムの余波は止まりそうもない。とにもかくにも必聴の一作であることは間違いないということをここに記しておく。
text by たかね