LIFELINEのジャケット写真

歌詞

Never Over

IRIS MONDO

まるで世界に否定されてる毎日

前に進んでるつもりだった実際

失敗ばかりを重ね自己嫌悪止まらない終わらない

何者かになりたかったeyday

何も出来ない自分replay

声を上げた奴から消えた

Fxxk it 考えんの辞めた

大人になって分かった

要らない人間必要な人間

なんとなく線引きされてること

それを口に出さないこと

空気を読んで、意見を飲んで

嘘ばっか言って、隠した本音

世界は変わらない

簡単には変えられない

だけど有限の時間の中にいる僕ら

かけがえのない今を悔いなく生きていたい

できるだけ楽しく生きてたいね

できるだけ多く笑ってたいね

YEAH

僕ら悩みが尽きることはないけど

できるだけ前は向いてたいね

できるだけ立ち上がってたいね

YEAH

まだまだ一緒に生きてこうぜ

塞いだ耳に無理に入り込み

全て支配する非難否定

戦う背中に後ろ指差す

他人罵って心満たす

奴らの泥みたいな言葉に足を取られ

進めずまた見えなくなる答え

あがけばあがくほど沈むだけで

耐え切れず吐いた弱音

戦うことから逃げた奴らが夢を笑った

安全圏から見てた奴らが夢を笑った

飲み込む叫び耐え忍ぶ日々に

光はあると信じ進んだ道に

報われる未来は微塵もないし

世は酷だと嘆く暇もないし

辛いことばかりハードモードでプレイ中の人生だけど

明日を信じていたいから

できるだけ自分を生きてたいね

できるだけ気にせず生きてたいね

YEAH

僕ら挑むことは辞められないけど

できるだけ泣いていたくないね

できるだけ諦めたくないね

YEAH

できるだけ楽しく生きてたいね

できるだけ多く笑ってたいね

YEAH

僕ら悩みが尽きることはないけど

できるだけ前は向いてたいね

できるだけ立ち上がってたいね

YEAH

向かい風の中走ってきた君を

誰かが見てくれているから

君を生きていて、止まらないでいて

きっと望む未来が待ってるから

  • 作詞者

    KSW

  • 作曲者

    KSW, Kazuya Niidome

  • レコーディングエンジニア

    Kazuya Niidome, Koichi Hara

  • ミキシングエンジニア

    Kazuya Niidome

  • マスタリングエンジニア

    Takeo Kira

  • ギター

    スーパーさったん

  • ボーカル

    KSW

LIFELINEのジャケット写真

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「LIFELINE」には、生命線、命綱という意味があります。

私たちにとって音楽は、これまで何度も自分自身を支えてくれたものでした。

思うようにいかない日。
自分の存在を否定したくなる夜。
何者にもなれない自分に嫌気が差す瞬間。

それでも音楽を鳴らして、歌って、ここまで歩いてくることができました。

このEPには、そんな私たちがこれまで歩いてきた時間の中で生まれた楽曲たちを収録しています。
迷いも、悔しさも、弱さも、全部抱えたまま、それでも前に進もうとしてきた私たちの記録です。

音楽が私たちにとっての生きる理由だったように、
この音楽が、誰かにとっての命綱になれたら、と思いLIFELINEというタイトルを付けました。

苦しい時、迷った時、どうしようもなく孤独な時。
このEPがあなたのそばにいて、もう一度前を向くための小さな力になれたら嬉しいです。

LIFELINE
私たちが生きていくための音楽。
そして、あなたと生きていくための音楽。

アーティスト情報

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