Yuki to uso Front Cover

Lyric

Yuki to uso

Poppo

雪の街 君とふたり

凍える空 見上げながら

「また ここで 会おうよ」って

ふざけて 指切り したね

本当は 知ってたんだ

別々の夢を 選ぶこと

でも その時の 笑顔が

なぜだか 眩しくて

触れば 冷たいけど

優しく 溶けていったね

あの時の その言葉

嘘でも 助けられたよ

冬の光の中

強がりも 涙さえも

全部 美しくて

僕は 歩き出せたんだ

ひとりきりの 季節にも

君の声が 聞こえてたよ

「負けるな」って ふざけたトーン

何度も 救われたんだ

乾いた靴に 染みこむ

雪解けみたいな 思い出

今なら わかる気がする

嘘も 時に 本当だって

触れば 冷たいけど

何かが 暖かかった

信じるって 言葉より

信じたいって 気持ちが好きだ

雪が 消えるように

ふたりの 間違いさえも

微笑みの中で

きっと 意味を持つから

そして 春が 訪れて

雪の景色が 変わってく

遠くで 手を振る 君が

あの日と 同じ 笑顔で

触れば 冷たくて

すぐに 消えてしまうけど

嘘だった その約束

今 本当に なったね

繋いだ この手には

何も 残っていないけど

心に 降っていた

雪が 今 溶けていく

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Yuki to uso Front Cover

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