Where the Wind Began Front Cover

Lyric

Where the Wind Began

sho

風の駅で 君を待った

錆びたベンチ ひとつだけ

切符の裏に 書いた名前

読めないまま 握りしめた

電車は来ない でも平気さ

風が背中を 押すから

改札の先 見えないけど

心だけは 走り出す

ねえ 遠回りでも

まだ間に合うかな

胸の奥のベルが

今 鳴りはじめる

風の駅で 君に会う

何度でも 会いに行く

揺れてもいい 迷ってもいい

その手を 離さない

風の駅で 君に会う

名前を呼ぶ そのたびに

世界がまた 色を変える

君へ 君へ

朝焼けよりも まぶしい顔

笑うたびに 崩れそうで

飲み込んだ言葉の欠片

ポケットの奥で 光った

向かいのホーム 知らない誰か

同じ空を 見上げてる

もしも今日が 終わるなら

君の声で 終わりたい

ねえ 泣き顔のままで

強がらなくていい

たどり着くたびに

道は生まれる

風の駅で 君に会う

何度でも 会いに行く

揺れてもいい 迷ってもいい

その手を 離さない

風の駅で 君に会う

名前を呼ぶ そのたびに

世界がまた 色を変える

君へ 君へ

東へ 西へ

雲を越えて

ひとつの季節を

飛び越えてく

月が割れても

夜が変わっても

君のいる場所へ

たどり着くから

風の駅で 君に会う

何度でも 会いに行く

揺れてもいい 迷ってもいい

その手を 離さない

風の駅で 君に会う

名前を呼ぶ そのたびに

世界がまた 色を変える

君へ 君へ

風の駅で 君に会う

君へ 君へ

  • Lyricist

    sho

  • Composer

    sho

  • Producer

    sho

  • Programming

    sho

Where the Wind Began Front Cover

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