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歌詞

夜行バス

滝沢ジョー

失ったものを取り戻すように

真夜中のバスにすべてを委ねて

暗闇の中を真っ直ぐに進め

僕が生まれて育ったあの街の方まで

夢は夢で終わるの?ねぇ

答えはちゃんとあるの?なぁ

戻るにも戻れないんだ ほら

加速するこのバスでは

冷たい指先をあたためるように

星を数えよう 朝が来るまで

エンドレスみたいなもんにも終わりはあるさ

僕があまりにも弱すぎたから

あの街の方まで

夢は夢で終わるの?ねぇ

答えはちゃんとあるの?なぁ

戻るにも戻れないんだ ほら

加速するこのバスでは

それぞれの宇宙の中で

それぞれの星が生まれ

その中に僕はいるから

そうだろ…

冷たい足元をあたためるように

朝日が窓から笑っているよ

夢は夢で終わるの?ねぇ

答えはちゃんとあるの?なぁ

戻るにも戻れないんだ ほら

加速するこのバスでは

  • 作詞者

    滝沢ジョー

  • 作曲者

    滝沢ジョー

  • プロデューサー

    栗原洋

  • ミキシングエンジニア

    滝沢ジョー

  • ギター

    滝沢ジョー

  • ボーカル

    滝沢ジョー

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シンガーソングライター、滝沢ジョーのファーストフルアルバム『Breathing』。辛くて苦しい時に自分自身へ宛てて書いた「Breathing -呼吸-」を軸に、“生きること=呼吸”をテーマとして、言えなかった本音、届かない想い、甘酸っぱい恋、理不尽な日常への反骨心まで、日々の感情の揺れを13曲に綴った一枚である。シングルとして発表した「ダンボール」と、デビューソング「好きなら好きと」(アルバムのために再録音)も収録。
4畳半の小さなスタジオでの同時録音による弾き語りの温度感を核に、曲によってはドラム、ベース、エレピなどの楽器が静かに寄り添い、また別の曲ではギタリストとしての滝沢が前面に躍り出る。12弦ギターのストロークとビートで拳があがる「Freedom」、都会の朝を思わせるミドルバラード「今日もどこかで」、本格的なブルースロック「人生はブルース」、夜行バスの休憩中に見た星空から生まれた「夜行バス」の宇宙的な揺らぎ。さらに、懐かしのロードムービーのようなリズムが蘇らせる記憶や、ジャケット文字を手がけた筆文字屋麻の葉 maimaiの“実際の手紙”を基にした「生まれ変わってもまた私がいい」など、音楽性と物語は多彩に広がっていく。
けれど中心にあるのは、 “キミは全然ダメじゃないよ” という、今日を生きるための言葉と、息づかいそのもののリアルさだ。AIや機械では再現できない人間の体温を、ぜひ感じながら聴いて欲しい。

アーティスト情報

  • 滝沢ジョー

    14歳の頃、ロックスターを志し独学で作詞作曲と同時にギター、ピアノを始め,16歳で路上ライブをきっかけに音楽活動をスタート。 海外での音楽遊学を経て19歳でギタリストとして単身上京。 その後自身でバンドを組んで活動を開始。 現在は東京都内、神奈川県を拠点に活動するシンガーソングライター。 全曲オリジナルで路上ライブを日々行い、ライブハウスやイベント会場の他、精力的にSNSやネット配信でも活動を行っている。 2023年、「J-WAVEトーキョーギタージャンボリー2023 supported by 奥村組」のオーディションとして開催された 「SONAR MUSIC Road to RYOGOKU」でグランプリを獲得し、両国国技館のステージに立つ。

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