Catchin’ Feelingsのジャケット写真

歌詞

Catchin’ Feelings

Blue Letter

潮風に混じる coconut

サングラス越し君だけ focus

波より先に胸が bounce

余裕な顔だけ summer mode

白い砂浜 派手めな shirt

濡れた前髪 反則の夏

アイス片手の気取った smile

こっちはすでに余裕なし

「暑いね」なんて普通のセリフ

鼓動だけ勝手に remix

見てないふりで視線は stay

恋じゃないって強がり中

君が笑えば全部が groove

予定外の胸騒ぎ cruise

少し近いその距離が罪

肩が触れそうで呼吸は迷子

余裕のふりもそろそろ無理

この夏くらい素直でいい

Catchin’ feelings 潮風のせい

君を見るたび心が jump

Catchin’ feelings 誤魔化せない

波のリズムで近づく距離

Sun-kissed baby 眩しすぎ

恋は圏外のはずなのに

Catchin’ feelings もう仕方ない

夕陽より先に頬が heat

ビーチサイドの安いソーダ

ストロー二本 それって脈あり?

君は平然 こっちは混乱

氷より先に余裕が melt

「誰か好き?」って急な question

むせた炭酸 最低な timing

笑う横顔 ずるい mood

その一秒で完全に out

夕暮れ色の seaside lane

裸足のままで並んで walk

沈黙さえも妙に心地いい

恋の入口 たぶんここ

Catchin’ feelings 潮風のせい

君を見るたび心が jump

Catchin’ feelings 誤魔化せない

波のリズムで近づく距離

Sun-kissed baby 眩しすぎ

恋は圏外のはずなのに

Catchin’ feelings もう仕方ない

夕陽より先に頬が heat

日焼け止めなら塗り忘れ

君の横顔だけ焼き付け

Beach mode 気分上々

心拍だけは制御不能

Coolなふりも即座に崩壊

サングラス越しでも正体公開

波打ち際に足跡ふたつ

消える前に次の予定

夏のせいならそれでも OK

君のせいならむしろ歓迎

短い季節 長めの視線

帰る時間だけ聞こえないふり

星が出るまでここにいよう

濡れた砂へふたりの sign

波がさらって消えてもいい

君の記憶に残れば fine

冗談みたいな今日の出会い

笑顔の奥では本気寸前

Catchin’ feelings 君のせいで

昨日よりもっと夏が bright

Catchin’ feelings もう隠さない

波の向こうへ声を fly

Sun-kissed baby 隣がいい

次の季節もその先も

Catchin’ feelings 笑われてもいい

君と始める恋がいい

潮風の中 近づく影

肩が触れても避けない距離

Catchin’ feelings 悪くないね

夏の続きは君とがいい

  • 作詞者

    Blue Letter

  • 作曲者

    Blue Letter

  • プロデューサー

    Blue Letter

  • ボーカル

    Blue Letter

Catchin’ Feelingsのジャケット写真

Blue Letter の“Catchin’ Feelings”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

夏の海辺で不意に芽生えた恋心と、その感情がいつの間にか日常の一部へ変わっていくまでを描いた2曲入り作品。表題曲 Catchin’ Feelings では、眩しい昼のビーチを舞台に、余裕を装いながらも相手の笑顔や距離の近さに心を奪われていく瞬間を、軽快で遊び心のあるR&Bとして表現しています。

カップリング曲 New Habit では、舞台を夜の海沿いへ移し、声や仕草、何気ない沈黙までも忘れられなくなっていく親密な感情を描写。明るく弾ける恋の始まりから、相手の存在が新しい習慣になるまでを、昼と夜の異なる空気でつないだサマーR&B作品です。

アーティスト情報

Blue Letter Records

"