瞑色クロスラインのジャケット写真

歌詞

其れは月夜見に喘ぐ壞れかけの心臟と祝福を希う硝子の躯

Seraph

淡いピンクの毒

優しく私を誘う

「もう離したくない」

濡れたナイフ

「まだ愛してる」

嘘でもいいから、そう言ってほしい

夜を蝕む午前零時の月を見上げた

此の素晴らしく醜い世界で君と

生きて生きたいと願うほど

私の心は矛盾を描いて泣くの

止め處なく溢れ止まらない感情と血が

光を辿れますように

見失わないよう

愛しています

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ぬいぐるみがほつれた午前貳時

温もりがそっと離れて逝く

想いに口付けて

きっと私は天使になれないけれど

誰よりも愛をあげるわ

運命なんて笑って踏み付けてあげる

黑いレース

解いたリボン

冷たい躯

抱きしめて眠りにつくの

「獨りはもう嫌」

希望をなぞる紅く滲む罰

天秤が揺れる

私だけに罪の十字架を

私の愛は汚れていても

ひどく毒に侵されていても

誰よりも君を想っている

壞れた狂おしく醜い世界で君と

生きて生きたいと願うほど

私の心は矛盾を描いて泣くの

止め處なく溢れ止まらない感情と血が

光を辿れますように

見失わないよう

愛しています

何時か羽を廣げ羽ばたいて逝きたい

  • 作詞者

    胡桃坂 庵

  • 作曲者

    美南瀬 瑠那

  • ミキシングエンジニア

    胡桃坂 庵

  • ボーカル

    海紅

  • アダプター

    Katsuya

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Seraph の“其れは月夜見に喘ぐ壞れかけの心臟と祝福を希う硝子の躯”を

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境に触れ 揺れた旋律

 忘却された罪が 血に染まる夜を誘う ───

アーティスト情報

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