

虹のもとへ辿り着きたい
雨晒しをめくってくれたあなたのもとへ
急な天気が映写したのは
ボロボロでも時を止めず見上げる姿
澄み渡る空の彼方で私を見守っていてね
どんな悲しみが待ち受けていても
景色透かし あなた浮かべて歩む
川辺ではしゃぐ憩いの音色
ささくれ剥がさぬ程度に心地よく弾む
こんな情景私も持ってる
忘れないで心の奥駆け回る子を
滲んだ空が揺れている 川面に私揺れている
どんな輝きが足を掴んでも
それは過ぎた日々と振り向き歩もう
いつの間にか虹は消えて
黒と白の絵具が溶け合ってる
さあ雨の中に帰ろう 私の行くべき世界に
どんな悲しみが待ち受けていても
今日のような陽射しを隠している
雲が見せる気まぐれと諦めず進め
雨間だけじゃない
いつもあなたがそこで見守っている
- 作詞者
近野 淳一
- 作曲者
近野 淳一
- プロデューサー
近野 淳一
- ギター
近野 淳一
- ボーカル
近野 淳一

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- 1
本音と冷酒
近野 淳一
- 2
またね
近野 淳一
- 3
遠歌
近野 淳一
- 4
宙ぶらりん
近野 淳一
- ⚫︎
雨間
近野 淳一
- 6
秋の音
近野 淳一
- 7
黄金の尾
近野 淳一
- 8
3時か
近野 淳一
- 9
秋の終わりに
近野 淳一
- 10
雪のせいさ
近野 淳一



