秋桜のジャケット写真

歌詞

秋桜

AmenoTikai

風に揺れる 秋桜

ひとひらの花が舞う

あなたが残した声を

胸の奥で抱きしめる

Whisper of your name, still remains

空に消えたその笑顔

今も瞼に浮かんでる

届かぬ想いの花びら

夜に咲き続ける 秋桜

Endless night

夕暮れの影が伸びて

記憶だけが色づいて

冷たい風に触れたら

あなたがそばにいるようで

I still feel you here, so near

遠い彼方で揺れている

祈りを空へ託したら

涙の雫に映るのは

あの日と同じ 秋桜

Silent prayer in the air

時は流れても消えはしない

心に咲いた光の花

Never gone, you live on

名前を呼べば 風が応える

夜空を渡る 秋桜よ

花びらに溶けてゆく記憶が

私をそっと導いてく

Lead me home, I’m not alone

消えない声と 消えゆく季節

胸を締めつける 秋桜

愛しいほどに 苦しいほどに

花びらに溶けてゆく記憶が

Stay with me, eternally

  • 作詞者

    AmenoTikai

  • 作曲者

    AmenoTikai

  • プロデューサー

    AmenoTikai

  • サンプリング元のアーティスト

    AmenoTikai

秋桜のジャケット写真

AmenoTikai の“秋桜”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    秋桜

    AmenoTikai

『秋桜』は、風に揺れる花のように儚くも美しい想いを描いたバラード。
失われた時間、もう会えない人への祈りを、静かな旋律とともに綴ります。
ピアノとストリングスが重なり合う中で、淡く揺れる声が心の奥へと響く——。
夜に咲く秋桜が、今も誰かの記憶を優しく照らし続けます。

アーティスト情報

"