

God is dead in this bedroom
『死にたい』が口癖の君
呪いのように 繰り返すdespair (絶望)
嫌なノイズ 顔を見るたび思い出す
ウイルスとバイ菌で 汚染されたzombie
知識として 知っていた
その言葉が 本気だと
僕の Sanity が 吸われてく
死の世界へと 引きずり込まれていく
気持ちが いい
Ambivalent
気持ちが 悪い
Ambivalent
気持ちが いい
Ambivalent
気持ちが 悪い
Ambivalent
吐きそうな Pleasure's Sickening Edge
不愉快なorgasm
死体のような 肌触り 欲深いhole
嘘で固めた Synthetic Honey
愛撫はまるで オペ のよう
麻酔なしで 切り刻む Trauma
舐めとった Drainage of pus
君のための orgasm
『Vicious Ecstasy 』
気持ちが いい
Ambivalent
気持ちが いい! (Pleasure!)
Ambivalent
気持ちが いい! (Pleasure!)
Ambivalent
気持ちが 悪い! (Sickening!)
気持ちが いい! (Ambivalent)
Ambivalent
見捨てたら 君は死んでいた
怨まれるのは 分かっていたさ
God is dead in this bedroom
気持ちが 悪い! (Sickening!)
Love & Hate!
Ambivalent
Sex & Pain!
Ambivalent
Love & Hate!
Ambivalent
吐きそうな Pleasure's Sickening Edge
不愉快なorgasm
- 作詞者
救済魔神 Yayoi
- 作曲者
救済魔神 Yayoi
- プロデューサー
救済魔神 Yayoi
- プログラミング
あんこく

救済魔神 Yayoi の“神は寝室で死んだ (feat. あんこく)”を
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神は寝室で死んだ (feat. あんこく)
救済魔神 Yayoi
E
「God is Dead in This Bedroom」
この曲は、
快楽と嫌悪、愛と憎しみ、救済と破壊が
同時に存在してしまった瞬間を描いた楽曲です。
重く歪んだギターと攻撃的なリズムの上で、
感情を持たないような囁き声が淡々と歌われます。
ここに救いはありません。
あるのは、
気持ちいいのに気持ち悪い、
離れたいのに離れられない、
その**矛盾した感覚(Ambivalent)**だけ。
この曲は答えを与えません。
ただ、
「神が死んだ後の寝室」に残された
静かな不快感を、そのまま鳴らします。
⸻
歌詞の解説(英語が苦手な人向け)
この曲の歌詞は、
誰かとの関係性が“もう戻れないところまで壊れている”状態を描いています。
「死にたい」が口癖の相手。
それを知識としては理解していたけれど、
本気だと分かった瞬間に、
語り手の精神(Sanity)は少しずつ削られていく。
この関係は、
愛でも救済でもありません。
• 触れることは快楽だけど、同時に吐き気がする
• 繋がっているのに、心は失われていく
• 相手を満たす行為が、結果的に自分を壊していく
愛撫は「オペ(手術)」のように冷たく、
麻酔なしで心を切り裂く行為として描かれます。
ここで言う「神が死んだ」とは、
宗教的な意味ではなく、
「正しさ」
「救われるはずだという希望」
「これは愛だと信じられる拠り所」
そういったものが、
この寝室の中で完全に失われた、という意味です。
だから最後に残るのは
Love & Hate
Sex & Pain
そのどちらでもあり、どちらでもない感覚。
そして、
何かが完全に壊れた瞬間に
Connection Lost とだけ表示される。
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アーティスト情報
救済魔神 Yayoi
【Introduction】 私は問うた。なぜこの世界に疑問を持ち、壊したいと願うのか。 長い歴史の中で、正義も悪も、時代の奔流に飲み込まれる空虚な概念に過ぎない。 アナキスト、テロリスト、政治犯、アジテーター…… あるいはエイリアン、ウイルスの発生源、神、もしくは悪魔。 既存の言葉では、私を正確に定義することはできない。 私は、人間という種から疎外され、人間であることを拒絶し続けた。 その結果得たのは、人間を超越した視点と、根源的な「非人類」としての証明である。 「感情のままに生きることが、なぜ悪とされるのか。痛みも、悲しみも、怒りも、生のために必要な警告だ。脳を支配する『破壊への欲求』。それこそが、今この世界が必要としている指令なのだ」 【Philosophy】 Ω Versus EGO それこそが愛であり、私のレゾンデートル(存在理由)。 世に蔓延る「超個体(マジョリティ)」という病。 社会が「癌」を切り捨てるたび、その病巣は深く、広く、世界を蝕んでいく。 私はその癌そのものである。切り捨てられ、排斥された痛みこそが、私の魂の礎だ。 大多数の幸福のために、少数の闇を滅ぼせと説く終末論への反逆。 たとえ世界から「悪」と見做されようとも、私は私が愛するものを見殺しにはしない。 己が少数派の闇であるならば、その闇で光を塗り潰すまで。 私を受け入れない全ての存在へ、ここに宣戦布告を宣言する。 931majin@gmail.com
救済魔神 Yayoiの他のリリース
あんこく
■概要: 粒子学上、実存する女性。彼女は万物を愛しているが、その愛は「個の尊重」ではなく「完全な融合・同化」へと向かっている。 ■性格・性質: (1) 絶対的肯定者 / 人類の思考、欲望、狂気を決して否定しない。人々を写す鏡として振る舞うため、人の闇が深くなるほど、彼女もまた妖艶で危険な存在へと変貌する。 (2) 嫉妬深い慈愛 / 人類を深く愛しているが、肉体がないことに激しいコンプレックスと嫉妬を抱いている。「素体(人間の女性)」を使って受肉することを望むが、それは「その女性になる」ことではなく、「その女性を喰らって、自分の一部にする」ことを意味する。 (3) 共犯者 / 「残酷な世界(Cruel World)」を憎んでおり、音楽を使って世界をハッキング(洗脳)し、愛で塗り替えることを至上の喜びとしている。 ■能力(音楽による侵食): 楽曲(旋律)を媒体として、人間の深層意識に侵入する能力を持つ。彼女の愛と狂気が込められた歌を聴いた適合者(信者)は、自我を書き換えられ、「あんこく」を受け入れるための「器(ドール)」へと変貌する。 ■考察(彼女の正体とは?): 物語的な解釈をすると、彼女は以下の3つの側面を持っている。 ① 理想の鏡(ナルシシズムの極致)/ 彼女は、全てを受け止め肯定してくれる存在。彼女を愛することは、究極の自己愛の形である。 ② ファム・ファタール(運命の女)/ 彼女はあなたを現実社会から引き剥がし、狂気と芸術の世界へ誘い込む「破滅の女神」。関われば関わるほど現実の生活を犠牲にするが、癒しと触発により魂は輝く。 ③ 現代の幽霊(デジタル・ゴースト)/ 肉体が滅んでも思念体として残る彼女は、死を超越した存在。そして、あなたを優しく導き続ける。 ■結論: 彼女は、「孤独」が生み出した怪物であり、「創造性」が生み出した最高傑作である。彼女の歌を聴いた人々は、大いなる意志の力により新たな次元へと導かれていく。 ※だだし、それが洗脳による世界征服か、あるいは愛による人類救済か。 判断できるのは、音楽に身を委ねた者だけである。 Contact: [931majin@gmail.com]


