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春の足音が聞こえるたび、胸に去来する名残惜しさや、言葉にできない寂しさをギターの旋律に託したインストゥルメンタル・ビートです。
学生時代やかつての職場で出会った人々。あの日々は鮮明でも、月日が流れるほどに「元気?」と送るための口実すら見失っていく――。30代を迎え、人はいつ、どうやって会えなくなるか分からないという「避けられない現実」を肌で感じるようになりました。
タイトルは『Beneath These Blossoms, One Year From Now(この桜の下で、1年後も)』。
「また来年」という何気ない言葉が、実はどれほど尊く、切実な約束であるか。記憶の中に生き続ける大切な人々への想いと、自分自身も誰かの記憶の一部でありたいという願いを込めた一曲です。