Dedicated to all you hip and young listeners - Koi no Shuhasu (Frequency of Love) . Front Cover

Lyric

Dedicated to all you hip and young listeners - Koi no Shuhasu (Frequency of Love) .

W.A.C.C.H.I.

こんばんは。

ナウでヤングな キミに贈る、

「恋の周波数」。

今夜も、

もう少しだけ お付き合いください。

Stay tuned……

ナウでヤングな

キミに贈る

午前零時の

Love Song

ダイヤル回して

合わせたはずが

あなたの気持ちは

圏外ね

ナウでヤングな

キミに贈る

恋の周波数

Stay tuned tonight

「愛してる」なら

聞こえるけれど

本気のところは

受信できない

チューニングなら

お上手なのに

どうしてハートは

合わないの?

ナウでヤングな

キミに贈る

こちら恋する

AM RADIO

ベッドの隣の

トランジスタラジオ

眠れない夜の

お友達

リクエストなら

ハガキに書いて

あなたの名前は

書かないけれど

昨日の電話は

Seven o'clock

「またかけるよ」と

言ったきり

待ってるなんて

シャクだから

ラジオのボリューム

上げてみる

右へ回して

左へ回して

あなたの声を

探してる

近づいたかと

思ったら

また少しだけ

遠くなる

ナウでヤングな

キミに贈る

午前零時の

Love Song

ダイヤル回して

合わせたはずが

あなたの気持ちは

圏外ね

ナウでヤングな

キミに贈る

恋の周波数

Stay tuned tonight

「会いたい」なんて

言わないけれど

今夜もあたしは

受信中

チューニングなら

お上手なのに

どうしてハートは

合わないの?

ナウでヤングな

キミに贈る

こちら恋する

AM RADIO

ここで一通、

お便りが届いています。

ラジオネーム……

「待つ女」さん。

……ふふっ。

今夜は、

電話が鳴るといいですね。

時計の針なら

午前一時

あなたの電話は

まだ来ない

こんな時間に

誰といるの?

聞けないことほど

よく聞こえる

恋の電波は

気まぐれで

近くにいるほど

届かない

それでもダイヤル

回すのは

嫌いになんて

なれないから

Hello, hello

聞こえますか?

こちら恋する

女です

Hello, hello

応答願います

あなたのハートは

何メガヘルツ?

……なんてね

ナウでヤングな

キミに贈る

午前二時の

Last Song

ダイヤル回して

探さなくても

あなたの気持ちを

知りたいの

ナウでヤングな

キミに贈る

恋の周波数

Stay tuned tonight

電話が鳴ったら

強がりながら

「まだ起きてた」と

言ってあげる

チューニングなんて

いらないくらい

いつかはハートを

合わせてよ

ナウでヤングな

キミに贈る

こちら恋する

AM RADIO

今夜も、

お付き合いありがとうございました。

それでは、また。

  • Lyricist

    W.A.C.C.H.I., shintaro

  • Composer

    W.A.C.C.H.I.

  • Producer

    shintaro

  • Co-Producer

    W.A.C.C.H.I.

  • Programming

    W.A.C.C.H.I.

Dedicated to all you hip and young listeners - Koi no Shuhasu (Frequency of Love) . Front Cover

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    Dedicated to all you hip and young listeners - Koi no Shuhasu (Frequency of Love) .

    W.A.C.C.H.I.

At midnight, a love song begins on the other side of the radio.

"Dedicated to all you hip and young listeners - Koi no Shuhasu (Frequency of Love)."

Opening like a vintage Japanese late-night radio broadcast, the track shifts into a blend of Showa-era kayokyoku, funk, and Detroit trap.

No matter how carefully she turns the dial, their hearts never seem to find the same frequency.

A nostalgic midnight love song about waiting for the phone to ring, with only the radio keeping you company.

Artist Profile

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