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歌詞

聖火

Astral rays

(Rays for beat)

鳴る鼓動が目覚ましがわり

逆立つ笑顔と俺を包む空気

いつもと変わんない街を走るtrain

みんな黒を持って 生きてる

みんな黒を持って 生きてる

塗りつぶして上から絵を描く

渡されたバトンを次へ繋ぐ

同じものばっか体に毒で

憂鬱がおれの頭撫でる

遠くからみてるよ君が俺を見えなくなった時も

近道ならすぐそこで

愛してたのはいつからで

何を食べても味がしねぇ

ここを抜け出した気がして

過去も今も全部はねのけて

夢を追いかけて 全て手にして

翼を授けてもらったあの人

その羽は折れてったけどね

わかってる1人では無いよ

おれらで並んで向かう太陽

見たことないもんが見たいよ

迷子になってもどーせ同じ最後

ゆっくりでも同じ歩幅で

歩いてたらって 何か変わって

ここに俺はいなかったかもね

呟いた音は夜に溶けてって

I’m 燃えたぎる聖火

俺を見なくても熱で感じれんだ

煙も高くあげられるセッター

触れたやつも燃えさせるletter

Focus me look at me 俺に

もっと前にrunning rolling running

命を燃やし灯す聖火

何も懸けてないやつばっか世界

ゼロからイチをつくってくmy life

10に引っ張られて知る限界

ありふれてたところでこの世界じゃdie

死んだ後も音は消えない

何が変わる 誰が変える

空は回る  心灯す

何が変わる 誰が変える

俺の火が世界を回る

廻る

周る

Mawaru

鳴る鼓動が目覚ましがわり

逆立つ笑顔と俺を包む空気

いつもと変わんない街を走るtrain

  • 作詞者

    Astral rays

  • 作曲者

    Astral rays

  • プロデューサー

    Astral rays

  • ミキシングエンジニア

    SeDen

  • ラップ

    Astral rays

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「エナジーレイ」は、内側に広がる宇宙を音に変換したEP。
浮遊感のあるサウンドと、怒り・不安・高揚・孤独といった感情がぶつかり合い、時に溶け合いながら進んでいく。
広がり続ける音像の中で、感情は敵にもなり、推進力にもなる。
ラップという表現を通して、自分自身の内面をビームのように撃ち出した作品。
聴く人それぞれの「内なる宇宙」にも、何かを照らす一筋の光になれば嬉しい。

アーティスト情報

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