モルゲンロートを待ちながらのジャケット写真

歌詞

モルゲンロートを待ちながら

RYO

夜明け前の静寂に

ひとり佇む山の上

冷たい風が頬を撫でて

あの日の約束 思い出す

星が消えてゆく空の下

君との思い出 抱きしめて

いつかまた会える その日まで

この場所で待ち続けよう

モルゲンロートを待ちながら

君との再会 夢見てる

赤く染まる山肌のように

心は温かく燃えている

どんなに遠く離れても

この想いは消えないから

モルゲンロートを待ちながら

君を信じて待っている

季節は巡り 雪が降り

時の流れに身を任せ

変わらぬ想いを胸に秘め

毎朝この空を見上げる

君と見た朝焼けの色

今も鮮やかに残ってる

約束の言葉 忘れずに

希望の光 探してる

モルゲンロートを待ちながら

君との最愛 夢見てる

赤く染まる山肌のように

心は温かく燃えている

どんなに遠く離れても

この想いは消えないから

モルゲンロートを待ちながら

君を信じて待っている

暗闇の向こうに

光が差し込む瞬間

必ず来ると信じてる

君と迎える夜明けを

モルゲンロートが輝いて

新しい日が始まる

約束の場所で出会えたら

また一緒に歩き出そう

長い夜も終わりを告げて

二人の未来が始まる

モルゲンロートに包まれて

永遠の朝を迎えよう

モルゲンロートを待ちながら

君を待ち続けている

赤く染まる空の下で

最愛の時を夢見て

  • 作詞者

    RYO

  • 作曲者

    RYO

  • プロデューサー

    RYO

  • プログラミング

    RYO

モルゲンロートを待ちながらのジャケット写真

RYO の“モルゲンロートを待ちながら”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    モルゲンロートを待ちながら

    RYO

**「モルゲンロートを待ちながら」**は、夜明け前の静寂の中で、大切な人との再会を信じて待ち続ける心を描いた叙情的なバラード。
星が消え、空が赤く染まるその瞬間――“モルゲンロート”は、失われた時間と希望を再び結び直す象徴として描かれる。
どんなに離れていても消えない想い、長い夜を越えた先に訪れる新しい朝。
静かで力強い旋律とともに、「信じて待つこと」の尊さをそっと胸に灯す一曲。

"