彼女の絵のジャケット写真

歌詞

座敷童子

菅野忠則

主は知らぬが 娘は泣いたろう

嗜みとしても 若気の至りか

不憫と思えば せめて不自由ないように

言葉も知らねば 恥ともわからず

可愛い盛りも 人目に晒さず

賓訝り 空目と申せば 尾ひれはひれ

山から下りたか 河から上ってきたか

紅色の小袖は誰の仕立てか

果報の兆しか 厄い祓うためか

それとも ただの夢か

月日は経てども 背丈は変わらず

眼を覗けど 心は通わず

紛れた部屋から 手毬を転がす音が聴こえる

地蔵が呼んだか 狐がさらったのか

髪飾りの布は 母の名残りか

いついつでやるか 籠の目を解いたのか

この童は何を知るか

山から下りたか 河から上ってきたか

紅色の小袖は誰の仕立てか

果報の兆しか 厄い祓うためか

それとも ただの夢か

阿吽

  • 作詞者

    菅野忠則

  • 作曲者

    菅野忠則

  • プロデューサー

    菅野忠則

  • レコーディングエンジニア

    葛巻善郎

  • ミキシングエンジニア

    葛巻善郎

  • マスタリングエンジニア

    葛巻善郎

  • ギター

    菅野忠則

  • ボーカル

    菅野忠則

  • ハーモニカ

    菅野忠則

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アーティスト情報

Tadanori Kanno

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