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歌詞

山の神

結構生活

山の神よ どうして聞こえぬ

山の神よ 我ぞここ

山の神よ 遠い空から

嗚呼 わたしをみててくれ

この宿世 どこまでも

ゆけど行けども着かぬは楽園

巧妙 ハリボテ 遊園地

鬼がいるとすればそれは

鬼も怖くて出られない

いつかの犠牲は教科書の中

英雄 皮肉に微笑んだ

お釜かぶってあなたも出ておいで

鉄砲かついで出て来ておいで

みてるだろうか

その沈黙は何を知る

あの子がほしい

この子がほしい

あの子じゃわからん

この子がじゃわからん

山の神よ どうして聞こえぬ

山の神よ 我ぞここ

山の神よ そこに居るのか

嗚呼 祈る合掌が燃えている

ひらひらと美しく

ラーラーラー

ラーラーラー

山の神よ どうして聞こえぬ

山の神よ 我ぞここ

山の神よ 遠い空から

嗚呼 わたしをみててくれ

お願い お願いだから

  • 作詞者

    快太郎, 三毛紅葉

  • 作曲者

    快太郎, 三毛紅葉

  • レコーディングエンジニア

    MON/KU

  • ミキシングエンジニア

    MON/KU

  • マスタリングエンジニア

    風間萌

  • グラフィックデザイン

    シシヤマザキ

  • ギター

    三毛紅葉

  • ベースギター

    シンゴ

  • ボーカル

    快太郎

  • バックグラウンドボーカル

    三毛紅葉, シンゴ

  • その他の楽器

    快太郎, 和泉眞生

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2023年結成のフォークバンド・結構生活が1st full album 「monju」をリリース。サウンドエンジニアに同世代で気鋭の作曲家MON/KUを迎え、アートワークはシシヤマザキ描き下ろし。
フォークや歌謡曲、民族音楽を下敷きにしながら、ツインボーカルと3声の厚みのあるコーラスワークによって、日常の中にある揺らぎや祈りのような感情をすくい上げていく。
2025年夏に栃木県のメンバー宅で録音され、全編を通して自主制作された。全9曲収録。

アーティスト情報

  • 結構生活

    2023年12月東京にて結成のフォークバンド。歌謡曲やアイリッシュなどの民族音楽をルーツとしながらも、現代的な感性で綴られる詩や、3人で織りなすコーラスワークスによって独自の音楽性を探求している。 2026年4月11日には初となるフルアルバム「monju」のリリース。同世代の音楽家MON/KUをサウンドエンジニアに迎え制作された。Member 三毛紅葉(Vo/Gt)、快太郎(Vo/bodh. etc)、シンゴ(Cho/Bass)

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