

夜に中に棲んで描くのは
貴方の心
花にみたいにどうせ朽ちるまで
分からないのよ
僕の中 澄んだ言葉だけ
貴方のもので 忘れちゃうなら
仕舞い込んでずっとずっと
虚の中
染めて行く青さが二色なら
空白だって霞む藍が
余すことなく届くのかな?
なんて
花に成って 舞って 咲くんだって
心ごと宙を壊せるなら
夜に鳴って 描いて この想いも
花徒に為ってしまうの
淡く吸い込んだ
嗚呼
僕はただ
月明かり 透過
映すは波の行く末
僕はどうせどうせ朽ちるまで
分からないから
汀
埋めたって痛いだろ
散り際にはただ惨いだけならば
一際綺麗な最後をただ彩るのです
花風吹
浅き夢に灯す光
月夜に奪った名前は
青めいてく貴方だけ
僕を見る 霞見る
どうか
貴方だって、去って、逝くんだって
僕から遠くて見えなくても
さよならって泣いて この錘よ
空に溶かしてしまえ!
さらば
華になって 舞って 咲き誇るの
心ごと過去を壊せるなら
夜に成って縋ったこの想いも
花束になってしまえ
全部吸い込んだ
散華舞う夜に
光る月の下の歌
僕は、まだ
- 作詞者
baKe
- 作曲者
baKe
- プロデューサー
baKe
- ボーカル
知声

baKe の“月光華 (feat. 知声) [生きるよすが ver.]”を
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