生きるよすがのジャケット写真

歌詞

シュレディンガーの幸せ (feat. 知声)

baKe

そうだね、多分まだ

君がこの部屋に居たんだった

そうだね、僕ら二人

窮屈それでもさ なんか幸せだったね

そういえば、君のモノ

そう、まだ置いてさあるのだけれど

どうしよう、捨てていいかい

今も散らかった部屋の中一人

火薬が混じった空を見てました

あの窓で

懐かしくなんか泣きそうでした

今だけ

想い出はいつも棘みたいだった

僕らの愛は偽物だ

なんてやだ

もう一度、もう一度

君の描く詩を見たい

僕だけに空の青さを例えて教えて

ねぇ

花降らせば雨だ

君にも見せたいと手記に写す

そんな日々があるだけ

今はもう無いだけ

最後まで、最後まで、最後まで

僕は

最後には、最後には

君が殺して下さい

僕はもう、充分すぎる程に幸福だった

だから

もういいよ、もういいよ

二人縋ったあの箱の中

幸せだった。

君もそうだったらいいなあ

じゃあ、またね

最後だね

  • 作詞者

    baKe

  • 作曲者

    baKe

  • プロデューサー

    baKe

  • ボーカル

    知声

生きるよすがのジャケット写真

baKe の“シュレディンガーの幸せ (feat. 知声)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"