

夏草揺れ動く
五月雨淡い街
木陰に座るだけ
僕らは累てる
花風香り行く
面影黒く滲むまま
言葉に打たれてる
今だけ分かるふり
最低だって言っていいよ
忘れていないからこのまま
青蔦の蔭で描く詩を
涙が尽きるまで詠えばいつかは
然様ならを言えるのかなって
純粋だって知らぬまま僕らは
姫百合が咲いた道を
舞い散らして踊る花弁は雨
わかんないよずっと
矛盾と知って言の葉を喰った
冷めないように愛を焼る
散るが惜しいと華灯が泣いて、咲いて
そのまま
物書きが書いた想う丈の跡は
「貴方ばかり」
あとがきを読んだ君が笑っている
『嘘ばっかりだね』
五月雨式に降る催涙雨にも
終わりが来て
語れば足りぬが言葉は有限だ
【わかっていたずっと】
忘れられないからこのまま
青めいて描いた君の詩を
涙が枯れても詠い続けるの
さようならは要らないからって
純粋だって知らぬまま僕は
姫百合が咲いた街で
透明な愛を抱えて待っている
全部きみのせいだ
夏草揺れ動く
梅雨晴れ水溜り
木陰で滲む花
僕らに咲いていた
- Lyricist
baKe
- Composer
baKe
- Producer
baKe
- Vocals
Chis-A

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