狐の魔術師のジャケット写真

歌詞

悪役

NAGANOKOKI

真実を白日に晒そうとすれば撃ち抜かれ

踏み躙られた感情が僕の怪物目覚めさせる

正直者はバカを見る

(前も悪もあったもんじゃない)

狂った世界のやり方じゃ

(行く先も分からない闇)

争いを避けて綺麗に生きるなんて

本音に花を挿したままで

僕はきっと死にきれない

この怒りは悲しみを追い越した

この世界が僕を悪役にさせるんだ

The way this world make me feel

I could be a Villain

I could be a Villain

この世界が僕を悪役にさせるんだ

怒りを上げて

君はもっと怒るべきだ

理不尽な世界は批判的で

責任も取ってはくれないくせに

歪んだ正義、毒を撒き散らす

知れず期待しないように

知れず笑われないように

傷つくことでしか気づけない僕らは

目覚めろ湧き上がる信念

そうこれは運命の試練

焼き払うんだその未練

誰が気にする?

誰を気にする?

お前らの正解でいるなら

僕は悪役のまんまでいいから

毒を持って毒を制するんだ

争いを避けて綺麗に生きるなんて

本音に花を挿したままで

僕はきっと死にきれない

この怒りは悲しみを追い越した

この世界が僕を悪役にさせるんだ

The way this world make me feel

I could be a Villain

I could be a Villain

この世界が僕を悪役にさせるんだ

怒りを上げて

  • 作詞者

    NAGANOKOKI

  • 作曲者

    NAGANOKOKI

  • プロデューサー

    NAGANOKOKI

  • ボーカル

    NAGANOKOKI, NAGANOKOKI

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これは私の2枚目のアルバムです。

この作品は、過去の傷や心の中にいる悪魔と向き合い、そして最終的に有害な関係から解放されていく物語です。

私はよく「過去は置いていって、美しく生きよう」と言います。しかし同時に、今の自分があるのは、これまでに起こったすべての出来事の積み重ねだということも分かっています。まだすべてを受け入れられているわけではありませんが、少しずつ、一つひとつ向き合おうとしています。
長い間、自分に問い続けてきました。なぜ私は音楽を書くのだろう、と。
誰かのために書いていると言おうとすると、どこかしっくりきませんでした。
そして最終的にたどり着いた答えは、「自分のために書いている」ということでした

このアルバムは、私にとって一つの転機です。
自分自身の中で区切りをつけるための作品でもあります。
この章を自分の中で終えることができたとき、きっと初めて、誰かのための音楽を書き始められるのだと思います。

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