

もし人生が夢だったら
責任なんて持たずに
日がな1日
君と青い空眺める
もし人生の交差点に戻れるなら
過ぎてしまった
何番目の道路に戻りたいかい
コーヒーセットを
車の荷台に詰め込んで
夕日の沈む海岸線を行く
白黒のドラマのように
月の光の下で踊りましょう
あぁ朝日が登るまで星を数えよう
あぁ永遠のない宝石のような時
If my life were dream
And I must wake some day
人生こそが夢なのかも
きっと人生は彫刻のように
美しさを求めて削っても
簡単に修復はできなくて
けど人生は絵画のように
何千もの色を得ていくんだ
Gained color
もし雨の日ばかりなら
Darling手を取って
こっちへおいで
ヴィンテージのドレスを着て
二人雨に打たれ踊りましょう
あぁまた日が登るまで2人でいよう
そう永遠のない宝石のような時
If my life were dream
And I must wake some day
人生こそが夢なのかも
砂時計を戻しても
きっと戻らない
過ぎ去った時間は
時がたつ程美しく
砂時計を戻しても
時は戻らない
僕らの過ごした時間は
ただの映像なんかじゃない
- 作詞者
NAGANOKOKI
- 作曲者
NAGANOKOKI
- プロデューサー
NAGANOKOKI
- ボーカル
NAGANOKOKI

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
狐の魔術師
NAGANOKOKI
- 2
悪役
NAGANOKOKI
- 3
Touch Down
NAGANOKOKI
- 4
灰
NAGANOKOKI
- 5
Bass Zone
NAGANOKOKI
- 6
Meet My Shadow
NAGANOKOKI
- 7
夜明け
NAGANOKOKI
- 8
骨の髄まで強く生きる
NAGANOKOKI
- ⚫︎
白昼夢
NAGANOKOKI
- 10
漂う
NAGANOKOKI
これは私の2枚目のアルバムです。
この作品は、過去の傷や心の中にいる悪魔と向き合い、そして最終的に有害な関係から解放されていく物語です。
私はよく「過去は置いていって、美しく生きよう」と言います。しかし同時に、今の自分があるのは、これまでに起こったすべての出来事の積み重ねだということも分かっています。まだすべてを受け入れられているわけではありませんが、少しずつ、一つひとつ向き合おうとしています。
長い間、自分に問い続けてきました。なぜ私は音楽を書くのだろう、と。
誰かのために書いていると言おうとすると、どこかしっくりきませんでした。
そして最終的にたどり着いた答えは、「自分のために書いている」ということでした
このアルバムは、私にとって一つの転機です。
自分自身の中で区切りをつけるための作品でもあります。
この章を自分の中で終えることができたとき、きっと初めて、誰かのための音楽を書き始められるのだと思います。
アーティスト情報
NAGANOKOKI
作詞-作曲などやってます。
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