狐の魔術師のジャケット写真

歌詞

白昼夢

NAGANOKOKI

もし人生が夢だったら

責任なんて持たずに

日がな1日

君と青い空眺める

もし人生の交差点に戻れるなら

過ぎてしまった

何番目の道路に戻りたいかい

コーヒーセットを

車の荷台に詰め込んで

夕日の沈む海岸線を行く

白黒のドラマのように

月の光の下で踊りましょう

あぁ朝日が登るまで星を数えよう

あぁ永遠のない宝石のような時

If my life were dream

And I must wake some day

人生こそが夢なのかも

きっと人生は彫刻のように

美しさを求めて削っても

簡単に修復はできなくて

けど人生は絵画のように

何千もの色を得ていくんだ

Gained color

もし雨の日ばかりなら

Darling手を取って

こっちへおいで

ヴィンテージのドレスを着て

二人雨に打たれ踊りましょう

あぁまた日が登るまで2人でいよう

そう永遠のない宝石のような時

If my life were dream

And I must wake some day

人生こそが夢なのかも

砂時計を戻しても

きっと戻らない

過ぎ去った時間は

時がたつ程美しく

砂時計を戻しても

時は戻らない

僕らの過ごした時間は

ただの映像なんかじゃない

  • 作詞者

    NAGANOKOKI

  • 作曲者

    NAGANOKOKI

  • プロデューサー

    NAGANOKOKI

  • ボーカル

    NAGANOKOKI

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これは私の2枚目のアルバムです。

この作品は、過去の傷や心の中にいる悪魔と向き合い、そして最終的に有害な関係から解放されていく物語です。

私はよく「過去は置いていって、美しく生きよう」と言います。しかし同時に、今の自分があるのは、これまでに起こったすべての出来事の積み重ねだということも分かっています。まだすべてを受け入れられているわけではありませんが、少しずつ、一つひとつ向き合おうとしています。
長い間、自分に問い続けてきました。なぜ私は音楽を書くのだろう、と。
誰かのために書いていると言おうとすると、どこかしっくりきませんでした。
そして最終的にたどり着いた答えは、「自分のために書いている」ということでした

このアルバムは、私にとって一つの転機です。
自分自身の中で区切りをつけるための作品でもあります。
この章を自分の中で終えることができたとき、きっと初めて、誰かのための音楽を書き始められるのだと思います。

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