狐の魔術師のジャケット写真

歌詞

夜明け

NAGANOKOKI

永遠などないとただ死を待つ

明け方を迎えるため君には

僕が隣にいる

人の心に住む悪魔にボロボロにされて

それでも君のことを救い上げてみせるよ

恐ることなど一つもない

ただ君のため願う

月のような君は光と影を持ち

傷を知り優しい瞳を隠している

獣のように孤独なその静まぬ心ごと

僕の元へと委ねてくれないか

永遠などないとただ意味を探すこの夜を

超えるため君には僕が隣にいる

運命の刃にバラバラにされて

それでも君のことを繋ぎ直すから

一人にはしないよ

君の安らぎを願う

月のような君は光と影を持ち

傷を知り優しい瞳を隠している

獣のように孤独なその静まぬ心ごと

僕の元へと委ねてくれないか

生き直せたなら

運命に争うだろう

君のいない世界など

想像もつかないや

きっと灰になるまで君を探すのだろう

月のような君は光と影を持ち

傷を知り優しい瞳を隠している

獣のように孤独なその静まぬ心ごと

僕の元へと委ねてくれないか

月のような君は光と影を持ち

傷を知り優しい瞳を隠している

獣のように孤独なその静まぬ心ごと

僕の元へと委ねてくれないか

君の心の帰る場所になる

  • 作詞者

    NAGANOKOKI

  • 作曲者

    NAGANOKOKI

  • プロデューサー

    NAGANOKOKI

  • ボーカル

    NAGANOKOKI

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これは私の2枚目のアルバムです。

この作品は、過去の傷や心の中にいる悪魔と向き合い、そして最終的に有害な関係から解放されていく物語です。

私はよく「過去は置いていって、美しく生きよう」と言います。しかし同時に、今の自分があるのは、これまでに起こったすべての出来事の積み重ねだということも分かっています。まだすべてを受け入れられているわけではありませんが、少しずつ、一つひとつ向き合おうとしています。
長い間、自分に問い続けてきました。なぜ私は音楽を書くのだろう、と。
誰かのために書いていると言おうとすると、どこかしっくりきませんでした。
そして最終的にたどり着いた答えは、「自分のために書いている」ということでした

このアルバムは、私にとって一つの転機です。
自分自身の中で区切りをつけるための作品でもあります。
この章を自分の中で終えることができたとき、きっと初めて、誰かのための音楽を書き始められるのだと思います。

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