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歌詞

冬服欲しいけど春が来そう

HIRUTA

『きっと』なんてもういい

ゆーてI don’t know

塾もサボって遊ぼうよ

冬服欲しいけど春が来そう

なんて思いついて酔い覚めるの

巡る季節に置いてかれて

いつか咲いてた花も枯れて

冬服欲しいけど春が来そう

冬服欲しいけど春が来そう

まだ着せられたステレオ

他人の目ばっかだよ24

空白が目立つ履歴書

破ってどこも行けないよ

未来なんて見えてないよ俺は

昼に騙されて夜凍えてる

綺麗事ばっかうぜえんだお前は

嫌味、妬みを書いてぼやいてく

I dont' careこの絆創膏で

塞いだ傷もそろそろ癒えるから

タンス奥に仕舞い込んだ

あの日の悲しみも今は歌えるよ

色褪せただけ味は出なく

しわや黄ばみだけ異常に目立つ

そんな俺が今何を目指すかで

いつか『きっと』ビンテージになr

『きっと』なんてもういい

ゆーてI don’t know

塾もサボって遊ぼうよ

冬服欲しいけど春が来そう

なんて思いついて酔い覚めるの

巡る季節に置いてかれて

いつか咲いてた花も枯れて

冬服欲しいけど春が来そう

冬服欲しいけど春が来そう

いつか不安も全てを脱ぎ捨てて

朝までとかじゃねえ皆果てるまで

理想が現実味帯びてくるまで

今はただ歌う

今はただ歌いたい

Tokyo city running now

着飾っていただけの

あいつほっといて

冬服脱ぎ捨て春に向かう

冬服脱ぎ捨て春に向かう

  • 作詞者

    HIRUTA

  • 作曲者

    HIRUTA, kukyo_icey

  • ミキシングエンジニア

    Menou_beats

  • マスタリングエンジニア

    Menou_beats

  • シンセサイザー

    kukyo_icey

  • ボーカル

    HIRUTA

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アーティスト情報

  • HIRUTA

    東京拠点で活動するラッパー/シンガー、HIRUTA。 19歳のとき、釈迦坊主が主催する〈TOKIO SHAMAN〉に衝撃を受け、音楽制作を始めた。 中学時代はバンドを聴き、高校生になるとHIPHOPへ傾倒。ジャンルを越えて音楽にのめり込んできた経験が、現在のメロディアスで柔軟なスタイルへとつながっている。 メロディの中にラップを溶け込ませるようなアプローチと、日常をそのまま切り取った等身大のリリック。 type beatをもとにした制作を軸に、飾らない言葉で自身の感情を描く。 静かに熱を帯びた声と、変化し続けるフロウが特徴だ。 これまでSoundCloudで楽曲を発表してきたHIRUTAは、 2025年10月29日に1st EP『タチコギ!!』をリリース。 立ち漕ぎのように勢いよく、しかしどこか内省的なエネルギーを感じさせる本作は、彼にとって初の正式リリースとなる。 2026年8月1日には1st album 『ARCHIVE SE4SON』をリリース。

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