僕は僕のままでいいのジャケット写真

歌詞

鏡花水月

池ぶちメガネ

忍ばせては花の衣

朧に揺らぐ雨のよう

月影にきらめく夜は

燃え上がる心のままに

鳴る

胸を焦がして

空に放つ火

舞い上がれ

朽ち果てぬように

彼方まで

凍てついた風

吹き抜ける空

仰ぎ見た月

霞んでは

瞬きに重なりゆく

夜の闇に紛れて

夢幻のように消えてゆく

声

風に揺れては

月影に落ちる

水面に

踊る花びら

舞い散りて

溶ける

変わる

時が満ちる

響く

声が

目を醒ます

明ける

消える

音を立てて

この身は

塵となりて

触れる度に

愛しいその眼差し

一夜の夢

儚く

泡沫に浮かんで

  • 作詞者

    池ぶちメガネ

  • 作曲者

    池ぶちメガネ

  • プロデューサー

    池ぶちメガネ

  • その他の楽器

    池ぶちメガネ

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