僕は僕のままでいいのジャケット写真

どれだけ歩いたか分からない

途切れた街灯り

見知らぬ土地を抜けたその先に

おぼろ月夜に光る水面が

目に飛び込んでくる

そうだ ここはあの池だ

また来てしまった

君に呼ばれたみたいに

何も見えない眼鏡をかけて

君は僕の方を見つめる

月に照らされる 君は綺麗だ

だけど

ひとつだけ惜しいな

眼鏡かけたままのキス

プールの水面に顔をつけた

みたいに

それが眼鏡でも かけてなくても

君が好きなのは変わらない

月に照らされる 君は綺麗だ

だけど

ガラス越しの僕の顔は

もう見なくていいんだ

裸眼の君の瞳に

映っているから

  • 作詞者

    池ぶちメガネ

  • 作曲者

    池ぶちメガネ

  • プロデューサー

    池ぶちメガネ

  • その他の楽器

    池ぶちメガネ

僕は僕のままでいいのジャケット写真

池ぶちメガネ の“瞳”を

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