花火のあとで、君とのジャケット写真

歌詞

花火のあとで、君と

yuri♪それでも笑える日

夜空に咲いた光が

静かにほどけていく

隣にいるだけなのに

どうしてこんなに近いんだろう

言葉にできないまま

時間だけが流れていく

一瞬のきらめきが

胸に落ちていくたび

気づいてしまうの

この気持ちの名前に

花火が咲いては消えて

君の横顔を照らしてる

このまま終わらなければいいって

何度も願ったよ

触れそうで触れない距離

壊したくなくて怖くて

ねえ あと少しだけでいい

この夜にいさせて

最後の一発が上がって

歓声が遠くに消えていく

残された静けさが

やけに優しくて苦しい

並んだ影が少し

近づいた気がして

それだけで

胸がいっぱいになる

花火の残像みたいに

君が瞼に焼き付いてる

きっとこの瞬間だけでも

本物だったよね

言えないままの想いが

夜に溶けて消えそうで

ねえ あと少しだけでいい

ここにいてもいいかな

終わってしまえば

ただの思い出になるのかな

それでもいい

今はまだ 君の隣がいい

花火が消えた夜空に

そっと想いを浮かべた

届かなくてもいいから

このまま抱えていたい

ほんの一瞬でもいい

君と同じ夜を見てた

それだけでいいと思えるほど

君が好きだった

静かな夜の中で

まだ光が残っている

  • 作詞者

    yuri♪それでも笑える日

  • 作曲者

    yuri♪それでも笑える日

  • プロデューサー

    yuri♪それでも笑える日

  • ボーカル

    yuri♪それでも笑える日

花火のあとで、君とのジャケット写真

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    花火のあとで、君と

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