

届いた知らせに 胸が騒いだ
あの頃の場所へ 帰れる気がして
いくつもの季節を やり過ごしてきたのに
不思議と昨日の ことみたいだった
君の名前を見た それだけで
涙の理由が わからなかった
ずっと走ってきた 道の途中で
あの歌はずっと 息をしてたんだ
Here we are again
また会えた この奇跡の中で
Shall we sing again?
ずっと待ってた その言葉
一人で転んで また立ち上がれたのは
君の歌が そっと押してくれたから
あの空の向こうへ もう一度
声を重ねよう
それぞれの地図で 歩いてきたけど
どこか同じ空を 見上げてたと思う
夢の形は 少し変わっても
胸の奥の火は 消えていなかった
遠ざかっていた夜も
鼻歌だけは やめられなかった
それがどういう意味か 気づかないまま
君のそばにいたんだ
Here we are again
悲しみも喜びも 全部持ち寄って
Shall we sing again?
だから今日 ここにいる
それぞれの道が ここでまじわった
君が灯した光が みんなをつないだ
あの空の向こうへ もう一度
声を重ねよう
ありがとう
声にならなくていい
ただここにいる
それだけで もう
Here we are again
あの頃の続きが ここにある
Shall we sing again?
そう これからも
虹を描くように それぞれ生きてきた
君の歌が ずっと空に揺れてた
あの空の向こうへ ありがとう
Here we are again
Here we are again
この歌が 君への返事
あの頃の青空を
まだ信じてる
Here we are again
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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Here we are again
ASHIBI2025
『Here we are again ~あの歌の向こうへ』は、再びめぐり会えた仲間たちへの“返事”として生まれた、温かなアダルト・ポップソングです。
アコースティックピアノを中心に、ギター、ベース、ドラムが織りなすタイトで有機的なバンドサウンドと、重なり合う女性コーラスが、懐かしさと希望を鮮やかに描き出します。
それぞれの人生を歩きながらも、心のどこかで同じ歌を抱き続けていた――。
そんな想いを、「Here we are again」という言葉に込めました。
過去を懐かしむだけではなく、
“今を生きる大人たち”へ贈る、再会と連帯のポップアンセムです。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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ashibi2025



