Mosaic Noteのジャケット写真

歌詞

Mosaic Note

箱庭

星空に沈む 夕景は

いつか 遠い日に失くした 刹那の記憶

忙しなく 流れてく規則

砂時計を逆さにする機械

捨てる拾う 生きてるフリ披露

どんな形 していたのか 揺らぐ輪郭

もしもの未来で 手放せたら

誰の手も借りずに 泣けるのか

この滲んだ四文字の 鳴らす音で今 描く

最果てに居る あの星星

放つ光 離れていても届く

逃げると追う 業の深い仕様

今も揺り戻すよ さあ

開け

音のない箱に導かれても 拍子を打つ手を止めたくないの

わがままに映る それはただ 自分のリズムを乱されているだけ

疎らに散りゆくモザイクの欠片を拾う世界 灯火を掲げて

刻んでみる 心無い言葉に傷む 不確かな線の軌跡

砂嵐で惑う影 光に溺れ

もしもの

未来で 手放せたら

真っ白の翼で飛べるのか

このぼやけた四文字の 鳴らす旋律が

あの茜色の記憶に

幾重にも重み

今 曖昧なノートで踊る

  • 作詞者

    千花

  • 作曲者

    千花

  • プロデューサー

    千花

  • グラフィックデザイン

    千花

  • ボーカル

    Miyu.

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    Mosaic Note

    箱庭

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